目次

ユースリーダーズサミット 実行委員会 - フラヒのふろく > 全記事 > 社会と関わる

農村の日々のあれこれエトセトラ

記事一覧

ホーム > 全記事 > 社会と関わる > ユースリーダーズサミット 実行委員会

ユースリーダーズサミット 実行委員会

今年も東南アジア青年の船のスタートが近づいてきました。下船後5年が経ちますが、地方での受け入れなども含め、たくさんの同期と一緒にプログラムに関わっていられることに感謝です。


今日は、東南アジア青年の船の最初のプログラムでもある、日本・ASEANユースリーダーズサミットの実行委員会でした。ディスカッション、文化交流、イベント総務と、それぞれのチームで最終段階の詰めを行いました。

参加青年330人、ローカルユース100人、文化交流見学者150人、スタッフ100人と、最大で700人を超える一大イベント。昨年の緊張感を思い出し、少し息苦しくなりながらも、武者震いがしてきそうです。


自戒もこめて言えば、グローバルフェスタJAPAN2009で感じた国際熱には、どこか地に足の着いていない頼りなさも感じました。一方で、コミュニティや地域を元気にしていくには、外部者の協力や視点が不可欠です。


継続は力。国際交流も岐路に立つ中、これまでのつながりや経験を社会にどう活かしていけるかが問われています。内と外を一つ一つ丁寧につないでいく。実践とその発信。自分のキーワードは、いつもここから始まるようです。

タグ:東南アジア青年の船 講座

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://appendix.furahi.com/tb.cgi/292

トラックバック一覧