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マザーテレサの生涯

最近、マザーテレサに縁があります。

相方の勤務先がキリスト教系の学校ということもあり、いろんな催しについて行ってます。


今日は、神戸から神父さんをお招きして、講話がありました。この方は、マザーが亡くなる少し前に、実際にマザーとお会いし、カルカッタで1年ほどボランティアをなさっていたそうです。

お話の中で特に印象に残ったことは、2つ。

マザーテレサは、もちろん実践を生きた方ですが、生涯の後半部分は教師として、修道女の育成に力を注いだこと。

そして、マザーテレサが50年以上もの間、心の中に抱えていた闇のこと。


自分の浅い知識では、まだ説明ができませんが、より深く知る機会を持ててとても良かったです。

何より彼女の、人種・信条(宗教)・性別などを区別しない接し方に、とても感銘を受けました。


古代中国の思想やヨーロッパの哲学など、何千年も前から人々が考え続けていることは、今触れてもとても魅力的です。

それをどう「実践」していくか。

マザーテレサやガンジーの生き方に圧倒されつつ、少しのことでも腹を立ててしまう自分を振り返り、意気消沈。


まずは1日のうちに少しずつでも心静かに過ごす時間を大切にしようと思います。

2010 新入生歓迎フェスティバル 私立高校の祭典

相方に誘われ、南山大学に行ってきました。

「2010 新入生歓迎フェスティバル」という、愛知県内の私立高校生のお祭り(?)のような企画を見に行きました。

ダンスステージでは、各校のダンス部の高校生たちの熱演を楽しむことができました。模擬店は、ちょっと内輪な感じが強くて、買えませんでしたが。。。

「マザーテレサ」の講演ビデオを見る企画もあって、少し顔を出しました。力強い声がとても印象に残りました。

フィナーレでは、100人以上の高校生たちがよさこいを踊っていて、見ごたえがありました。

司会や会場整理も高校生が行っていたようです。サポートの先生方も含め、お疲れさまでした。
配られる進行表や会場の地図が無く、どこで何が行われているのか分からなかったことと、公共のごみ箱がなかったことが、少し気になりました。

夕方からは、東ア船のぴゅー、もっちゃんと4人で居酒屋へ。
大阪から2時間半で来れたそうで、関西が近くなったのは嬉しいです。終電が意外と遅いことも分かりました。

この辺りを少しずつ開拓していこうと思います。

ユースリーダーズサミット2009 報告

怒涛の1週間が終わりました。ユースリーダーズサミットへの参加は今年で2年目。全参加できるのも今年までということもあり、とにかく倒れないこと、自分の役割をきちんとこなすことを第1目標として臨みました。


東南アジア青年の船のプログラムの1つという位置付けではありますが、本体プログラムへの参加者330人に加え、ユースリーダーズサミットのみの参加者(ローカルユース)100人、文化交流プログラムへの来場者150人、実行委員70人、その他もろもろで700人規模のプログラムです。同時期に別のプログラムが重なったこともあり、かなりぎりぎりの人員で運営に臨みました。


今年は人数の問題もありましたが、何よりインフルエンザ対策に気を遣いました。プログラム直前や始まった直後に発症、また本人は元気でも濃厚接触者として行事をキャンセルせざるを得ない方も相次ぐなど、看護師の方たちは運営スタッフ以上に大変だったかもしれません。本当にお疲れさまでした。


自分は機材担当として走り回りました。それにしても、オリンピックセンターの機材はどうしてこんなに複雑なんでしょう…。しかも部屋によってシステムが違い、パソコンとの相性もあって、かなり苦戦しました。そして改めて、最近のプログラムは、パソコンに依存しすぎている気がしました。使いこなせれば、もちろん便利な道具には違いないのですが…。

少なくとも、機材が動かないときの代替案を準備する必要性を痛感します。自分も含めて、知らず知らずの内に、機材が止まると思考も止まるようになってしまっている気がします。曲の演奏にしても、ギターとマイクがあれば、あるいはアカペラでも可能なんだということを忘れたくないものです。


幸い、ユースリーダーズサミットは無事に終わりました。反省点もたくさんありますが、実行委員や参加者の声を拾い、来年に引き継げればと思います。まずは、関わった全ての人に「お疲れさまでした」。


船は明後日に出航し、東南アジア青年の船はこれからが本番です。全員の無事と充実したプログラムを心から願っています。

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