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農村の日々のあれこれエトセトラ

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御茶ノ水→新宿→神楽坂⇒東三河

東京3日目。

大学卒業後、「緑のふるさと協力隊」として大分県で就農していた友人が地元に戻ってきたので、相方と3人、朝から一緒にお茶しました。

結婚式の二次会に来てくれた時に、別の友人からのお誘いを受けて、転職を決めたとのこと。

以前から「3年就農した後は地元で転職する」と言っていたことを、見事に実行していました。


その後、別の友人とロシア料理のランチ。

最近、登山の楽しさに目覚めたらしく、昨日も高尾山に行ったそうです。

自然に囲まれた静かな時間を大切にしていて、素敵だなと思いました。

気負いすぎず、ゆっくり生きようね。


そして、神楽坂へ。

神楽坂といえば、紀の善。

二次会の幹事として、本当に大活躍してくれたあめりとあやちゃんに、改めてお礼を伝えました。

怒涛の日々を思い出しては、「もうずいぶん前のことだった気がするね」と話したり。当日の大変だったことなども聞けて、今だから笑えるけれど。。。と、改めて感謝です。


これからも、折にふれ、今まで出会ってきた人たちに感謝を伝えていきたいです。

久しぶりの東京で、心の充電ができました。

御茶ノ水→池袋→舞浜→御茶ノ水

東京2日目。朝から友人とお茶をしました。

つい最近、新婚旅行で行ったというケニアの写真に大興奮!

動物写真家の岩合光昭さん親子のツアーに参加したそうです。

アンボセリ、レイクナクル、マサイマラと、盛りだくさんのサファリツアー。フラミンゴが少なかった他は、本当にラッキーなツアーだったようでした。

ほんとに、本当に、うらやまし~!

久しぶりにケニア熱が復活しました。


午後からは、結婚式場へ。

本当にお世話になったプランナーさんへ、お礼と引越の報告に行きました。

駅を降りてからの独特の雰囲気は相変わらずで、「帰ってきたな~」という感慨とともに、式場へ。

いつもの笑顔で迎えてくださったMさんと、懐かしい話をたくさんすることができました。

当日、二次会の担当ではなかったにもかかわらず、二次会後の送賓の終わった23時半頃まで会場に居てくださったMさん。お顔を見て、本当にほっとしました。

その他、どのスタッフの方も、温かい雰囲気と丁寧な仕事ぶりで、本当にこの会場で良かったと実感しています。

プランナーさんのブログに載せていただいたり、サプライズプレゼントも頂きました。感謝です!


夜は食事会へ。式の余興、二次会のカメラを担当してくれた人たちへお礼を伝えました。

気の置けないメンバーと、いつもの雰囲気でゆっくり話すことができました。

アイザックも、いつも通り。。。

就活中のまめみと、就職したばかりのきょーいちの「素材」話と、それに冷静なツッコミを入れるヒデの掛け合いは面白かったです。いつもありがとう。

場所をあめり邸に移し、トークは続きました。

東三河⇒高田馬場→早稲田→神楽坂→水天宮→神保町→御茶ノ水

新しい職場に提出する資料を手に入れるため、引越以来初の東京へ。

以前の職場を訪れ、変わらぬ雰囲気に安心し、近況を伝えることができました。


合間には、10年来の友人とお茶をしました。

90歳を過ぎたおじいさんの、お百姓人生は、とても素敵でした。

「自分の作ったものだけを食べていれば、そんなに大きな病気になることはない」というおじいさん。

今も晴れていれば畑に出ようとし、雨の日にも草むしりの練習を欠かさないそうです。

お百姓人生70年を超えるおじいさん、一度ぜひお話を聞いてみたいと思いました。


きっと身近にも、そんな素敵な人がたくさんいるんだと思います。

先人の声を謙虚に聞いて、静かに暮らしていければなぁと思いました。


その後、元職場の同僚の送別会に参加させてもらいました。

ついに、アメリカに行くことを決断したそうです。同い年の彼女の、今後が楽しみです。

別の同僚とは、学生時代にも会ったことがあるかもしれないという話になったり。

帰り道、また別の同僚の重大発表を聞けたりと、盛りだくさんでした。


そして、いつもお世話になりっぱなしのあめり邸で、相方と合流。ゆったりした時間の流れる居心地の良い部屋で語りました。

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