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マザーテレサの生涯

最近、マザーテレサに縁があります。

相方の勤務先がキリスト教系の学校ということもあり、いろんな催しについて行ってます。


今日は、神戸から神父さんをお招きして、講話がありました。この方は、マザーが亡くなる少し前に、実際にマザーとお会いし、カルカッタで1年ほどボランティアをなさっていたそうです。

お話の中で特に印象に残ったことは、2つ。

マザーテレサは、もちろん実践を生きた方ですが、生涯の後半部分は教師として、修道女の育成に力を注いだこと。

そして、マザーテレサが50年以上もの間、心の中に抱えていた闇のこと。


自分の浅い知識では、まだ説明ができませんが、より深く知る機会を持ててとても良かったです。

何より彼女の、人種・信条(宗教)・性別などを区別しない接し方に、とても感銘を受けました。


古代中国の思想やヨーロッパの哲学など、何千年も前から人々が考え続けていることは、今触れてもとても魅力的です。

それをどう「実践」していくか。

マザーテレサやガンジーの生き方に圧倒されつつ、少しのことでも腹を立ててしまう自分を振り返り、意気消沈。


まずは1日のうちに少しずつでも心静かに過ごす時間を大切にしようと思います。

何も考えない 大切な時間

最近の大切な時間。

仏壇の前で、心を空っぽにして、手を合わせる時間。

自分がじっとしていると、周りが本当に静かになる瞬間があって(それだけ田舎ということですが)、それが楽しみ。


この前見たビデオで、マザーテレサが「祈りとは沈黙です」と言ってたような。

でも、何も考えない時間って、せいぜい数秒が良いところ。

「何も考えない」ということを考え出したりすると、あっという間にいろんな考えが浮かんできます。


思考停止、は、昔から得意技なんだけどな。

よく「また魂抜けてるよ!」と注意されたもんです。

両子寺 訪問 (国東)

大分県国東市にある両子寺(ふたごじ)を訪れました。住職のご子息であり、東南アジア青年の船の参加青年でもある寺田さんにいろいろとお世話になりました。

寺田さんは国東半島の他の若手僧侶の方々と協力しながら、仏教文化の普及や町おこしに取り組んでいます。最近では地元の新聞にも取り上げられるなど、注目の人です。


とても空気の澄んだ両子山の中腹にある両子寺。朝のお勤めを見学させてもらったり、近辺のお寺や、両子寺とも縁の深い宇佐神宮などに連れて行っていただきました。訪れる各所で、寺田さんが地元の人に溶け込んで信頼されている様子が伝わってきました。

10/3(土)には、両子寺にて狂言のイベントも開催されるそうです。ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。


また訪れたい場所です。次回は紅葉の季節かな?

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