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農村の日々のあれこれエトセトラ

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スクマ苗 畑へ

今日も早朝から畑作業。先週耕した畑へ、スクマ(ケール)の苗を移しました。


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作業前。父が見本を作ってくれました。


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美味しいのか?葉に虫食いの穴が開いてます。


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マルチに穴をあけ、水をやり、苗を埋め、土をかぶせます。


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無事に育ちますように。そうしたら、ケニア人とウガリnaスクマ パーティーだ!

葉っぱで野菜を見分ける

今まで成長を漠然と眺めていた野菜たち。

その野菜が何なのか、葉っぱだけでまだ判断できないことに、改めて気づきました。


じゃがいもとさつまいもはこんなに違うのか

にんじんの葉っぱは小さいな~

なすはなす色

かぼちゃの葉はでかい!


意識を変えることで、少しずつ自分の世界も広がっています。

東三河⇒高田馬場→早稲田→神楽坂→水天宮→神保町→御茶ノ水

新しい職場に提出する資料を手に入れるため、引越以来初の東京へ。

以前の職場を訪れ、変わらぬ雰囲気に安心し、近況を伝えることができました。


合間には、10年来の友人とお茶をしました。

90歳を過ぎたおじいさんの、お百姓人生は、とても素敵でした。

「自分の作ったものだけを食べていれば、そんなに大きな病気になることはない」というおじいさん。

今も晴れていれば畑に出ようとし、雨の日にも草むしりの練習を欠かさないそうです。

お百姓人生70年を超えるおじいさん、一度ぜひお話を聞いてみたいと思いました。


きっと身近にも、そんな素敵な人がたくさんいるんだと思います。

先人の声を謙虚に聞いて、静かに暮らしていければなぁと思いました。


その後、元職場の同僚の送別会に参加させてもらいました。

ついに、アメリカに行くことを決断したそうです。同い年の彼女の、今後が楽しみです。

別の同僚とは、学生時代にも会ったことがあるかもしれないという話になったり。

帰り道、また別の同僚の重大発表を聞けたりと、盛りだくさんでした。


そして、いつもお世話になりっぱなしのあめり邸で、相方と合流。ゆったりした時間の流れる居心地の良い部屋で語りました。

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