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農村の日々のあれこれエトセトラ

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日本の森 森林整備、再生へ

今日も嬉しい再会がありました。青年海外協力隊からの帰国直後に、創ネットワークで知り合ったMさん。今は県の職員として森林の整備をしているそうで、いろいろと興味深い話を聞けました。

近年は森林整備を進める国の方針で予算が増えているが、林業に関わる人は減り続けていること。森林が荒れ、野生の鹿が増えていること。その鹿に寄生する山蛭(ヤマビル)との戦い。間伐をする職人さんたちの手際の良さと、命がけの仕事に対する想い。


農業と一緒で、いくら心配してみても、実際に行動しなければ、現状を良くしていくことはできないよなぁ。小さな一歩ですが、普段取っている生協で提供されている、国産の木製品にもっと注目することから始めようと思いました。

おいしいおまんじゅうもありがとう!

ロシアでの植林,日本でできること

最近は久しぶりの再会が多くて嬉しいです。今日は、学生時代に知り合ったふしぎなおじさんと仲間たちの会に参加してきました。

だれも年齢を知らない Sさん。会ったのは7~8年ぶりでしょうか。冬はスキーのインストラクター、夏は…何をしてるんだろう?最近はオリンピックセンター(東京・代々木)のボランティアとしても活躍されているそうです。


初めて出会ったときと変わらず、今日もたくさんの若者たちに囲まれていました。彼らと話をすると、けっこう10年来の付き合いという人が多くて、これまたびっくり。

自分がそもそもどこでSさんと出会ったのか思い出せなかったのですが、他の皆さんもそんな感じで、そのゆるさがいい感じでした。


隣に座ったK君。寡黙でいいひとオーラが出ていました。じっくり話を聞いてみると、とても面白い活動をしていました。

特に興味を持ったのが、ロシアでの植林活動。何かと注目されがちな(そして安易に広報されがちな)赤道付近での植林ではなく、世界の2割以上の森林面積を持つロシアでの植林活動。

日本は木材輸入国の1つということや、最近は中国からの輸入量が激増していることなど、初めて聞くことばかりでした。『むさしの・多摩・ハバロフスク協会』の活動にこれからも注目していこうと思います。

アースデイ東京2009

『アースデイ東京2009』に行ってきました。今年は初めて、ブース出展をせず、ぶらりと見学。

相変わらず、すごい人・人。ミーティングの後だったため、それぞれのブースをゆっくり見て回る体力・時間はありませんでしたが、ぶらぶら歩いて楽しみました。沖縄のジュゴン保護、動物実験反対、田舎暮らしのサポートなど、いくつか気になる団体と出合うこともできました。

そして改めて、自分の日常と活動を結びつけること、自分の日々の暮らしの中に活動を取り入れていくことに強い関心がある自分に気がつきました。

1日24時間、仕事も含めて何らかの活動や関わりをしている中に、自分にとって共感できる「時間」や「物」を増やしていきたい。必要十分な「お金」の稼ぎ方や使い方にも、もっと気を配っていこうと思いました。

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