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日月神示とは

日月神示(ひつきしんじ)とは、『日月の神(ひつくのかみ)』『国常立大神(くにとこたちのおおかみ)』によるメッセージをまとめたとされる経典・文献。

昭和19年から16年間、画家・神道研究家の岡本天明氏により、自動書記という方法で書かれた。原文は数字やかな・絵文字・記号の羅列で、岡本氏本人や研究者により、いくつかの解説書が存在する。原文は全39巻(52巻とも)。


(追記)久しぶりに Wikipedia を見たら、解説が充実していて驚きました。まだ原文や解説書の全文を読んだことがなく、今後自分の中の評価が変わるかもしれませんが、『日月の神』の語り口がとてもユーモラスで、語っている内容には説得力があり、親しみを覚えています。

日月神示との出合い

『日月神示(ひつきしんじ)』との出合いは、昨年だったでしょうか。家の近所にある行きつけの古本屋の、100円のコーナーにあった『日月神示』(著:中矢伸一、徳間書店)を手に取ったことがきっかけです。

なぜ興味を持ったのかは思い出せませんが…。他の本と同様、はしがきと目次を見て、買うことにしたんだと思います。


読み進むにつれ、「なるほど!」と思い当たる部分が多く、一気に読み通しました。書かれている内容が率直で分かりやすく、日々の暮らしやものの考え方にとても参考になる気がしました。

「久々に良い本に出合ったなぁ」という感覚があり、幸運にも二冊目の『日月神示 神一厘のシナリオ』も同書店ですぐに手に入りました。


この著作を通じて、自分の世界・視野が確実に広がった気がしています。

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