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農村の日々のあれこれエトセトラ

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御茶ノ水→新宿→神楽坂⇒東三河

東京3日目。

大学卒業後、「緑のふるさと協力隊」として大分県で就農していた友人が地元に戻ってきたので、相方と3人、朝から一緒にお茶しました。

結婚式の二次会に来てくれた時に、別の友人からのお誘いを受けて、転職を決めたとのこと。

以前から「3年就農した後は地元で転職する」と言っていたことを、見事に実行していました。


その後、別の友人とロシア料理のランチ。

最近、登山の楽しさに目覚めたらしく、昨日も高尾山に行ったそうです。

自然に囲まれた静かな時間を大切にしていて、素敵だなと思いました。

気負いすぎず、ゆっくり生きようね。


そして、神楽坂へ。

神楽坂といえば、紀の善。

二次会の幹事として、本当に大活躍してくれたあめりとあやちゃんに、改めてお礼を伝えました。

怒涛の日々を思い出しては、「もうずいぶん前のことだった気がするね」と話したり。当日の大変だったことなども聞けて、今だから笑えるけれど。。。と、改めて感謝です。


これからも、折にふれ、今まで出会ってきた人たちに感謝を伝えていきたいです。

久しぶりの東京で、心の充電ができました。

東三河⇒高田馬場→早稲田→神楽坂→水天宮→神保町→御茶ノ水

新しい職場に提出する資料を手に入れるため、引越以来初の東京へ。

以前の職場を訪れ、変わらぬ雰囲気に安心し、近況を伝えることができました。


合間には、10年来の友人とお茶をしました。

90歳を過ぎたおじいさんの、お百姓人生は、とても素敵でした。

「自分の作ったものだけを食べていれば、そんなに大きな病気になることはない」というおじいさん。

今も晴れていれば畑に出ようとし、雨の日にも草むしりの練習を欠かさないそうです。

お百姓人生70年を超えるおじいさん、一度ぜひお話を聞いてみたいと思いました。


きっと身近にも、そんな素敵な人がたくさんいるんだと思います。

先人の声を謙虚に聞いて、静かに暮らしていければなぁと思いました。


その後、元職場の同僚の送別会に参加させてもらいました。

ついに、アメリカに行くことを決断したそうです。同い年の彼女の、今後が楽しみです。

別の同僚とは、学生時代にも会ったことがあるかもしれないという話になったり。

帰り道、また別の同僚の重大発表を聞けたりと、盛りだくさんでした。


そして、いつもお世話になりっぱなしのあめり邸で、相方と合流。ゆったりした時間の流れる居心地の良い部屋で語りました。

大学院生の就活

地球市民アカデミアの運営仲間と夕食を食べました。友人は大学院1年生。大学院は2年間あるものの、修士論文を考えると、1年目でほとんどの単位を取らなければならないそうで、修論のテーマ決めと合わせて、本当に大変そうでした。


文系の大学院生にとって、2年間しっかりと勉強・研究を行えない原因の1つは、就活にあるようです。友人も、授業と修士論文のテーマ決め、その合間をぬってアルバイトやインターンシップをしていますが、秋からは就職活動も始めるとのこと。


特に「研究」を重視する大学院生にとって、限られた2年間の内、場合によっては半年以上を就活に割かなければならないのは、かなり大変なことだと思います。意味のある研究をするために、大学院生が努力をしなければならないのはもちろんですが、専門的な研究を集中して行える環境を作ることも必要だと思います。


特に日本では、技術以外の分野での研究があまり重視されていないように感じますが、政治・経済・外交など、技術と同様に大切な分野はいくらでもあります。就活も、上手に使えれば本当に良い経験になると思いますが、学びたい大学院生がより学びやすい環境を、政府や大学、企業が連携して作っていく必要があると感じました。

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