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農村の日々のあれこれエトセトラ

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乗鞍自然教室

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生徒100人と一緒に、乗鞍へ。

3泊4日、怒涛の自然教室を楽しんできました。


夏休み中、教室の後ろに張ってあるクラス写真でコツコツ生徒の名前を覚えた甲斐があり。

違和感なくみんなの名前を呼べました。


車いすバスケットの体験や肝試し。

初めての経験でも、仕切らなければならない難しさも感じつつ。

回りの先生たちに助けてもらい、何とかこなしました。


一番緊張した、乗鞍岳の登山。

初登頂にも関わらず、先頭の大役。

頂上では、本当にほっとした~。


ベテランの先生も驚くほど、天気に恵まれ、快晴続き。

3時間睡眠も気にならない位、とても楽しい自然教室でした。

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キャプテンOB

勤務先の中学校。

どの部活も自分たちなりに頑張っています。

勝利の喜び、敗北の悔しさ、自信や後悔、どれもが大切な経験なんでしょうね。


その中でも、活躍目覚ましい部活があり、上位の大会に進むことに。

その噂を聴きつけたのか、職員室に来訪者がありました。


20代半ばに見えるその青年。

「自分は中学校のOBです。○年前、自分たちが県大会に出場した時も、学校や地域の方にとてもお世話になりました。今回、後輩が出場すると聞いたので。。。」

寸志を持って、訪れてくれたのでした。

しっかりした青年の受け答えに、とても好感が持てました。

部活の成績もそうですが、きっと素敵な仲間とコーチに恵まれたんだろうな。

乗鞍岳&高山市街 下見

4時半起床。

自然教室の下見として、乗鞍岳周辺へ出かけました。

朝6時に学校に集合し、一路乗鞍方面へ。

出発(6時)→宿泊施設で打ち合わせ→乗鞍岳登山(途中まで)→高山市街見学→帰宅(22時予定)

なんてハードな計画を組むんだろう。。。とびびっていると、「中学校の先生なんて、フットワーク軽くなきゃ!」との一言。

うーん、まずは体力作りが先決か?


途中で他の先生と合流し、打ち合わせと会場下見を済ませ、乗鞍岳登山口へ。

乗鞍岳の標高は3000mあるものの、車で2700m地点まで行けるため、中学生でも毎年なんとか登頂できるそうです。

最終バスの時間を気にしつつ、行けるところまで登りました。


地酒のお土産を買った後は、高山市街を見学。生徒にとって唯一の自由行動、おとなしく楽しんでね~。


行き帰りの車中で、いろんな話を聞けて、とても有意義な一日でした。

もちろん爆睡。。。

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