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両子寺 訪問 (国東)

大分県国東市にある両子寺(ふたごじ)を訪れました。住職のご子息であり、東南アジア青年の船の参加青年でもある寺田さんにいろいろとお世話になりました。

寺田さんは国東半島の他の若手僧侶の方々と協力しながら、仏教文化の普及や町おこしに取り組んでいます。最近では地元の新聞にも取り上げられるなど、注目の人です。


とても空気の澄んだ両子山の中腹にある両子寺。朝のお勤めを見学させてもらったり、近辺のお寺や、両子寺とも縁の深い宇佐神宮などに連れて行っていただきました。訪れる各所で、寺田さんが地元の人に溶け込んで信頼されている様子が伝わってきました。

10/3(土)には、両子寺にて狂言のイベントも開催されるそうです。ご興味のある方は、ぜひ足を運んでみてください。


また訪れたい場所です。次回は紅葉の季節かな?

パワースポットとの出合い

2002年の秋。4ヶ月かけて、『日本縦断自転車旅行』をしました。思いつきで始めたため、目的地も決めず、北海道に着いて初めて最北端・稚内の存在を知るような旅でした。


半袖・短パン・サンダルに帽子とひげ。ごつい自転車に大きな荷物。主に国道を走るような自転車の旅には合理的な格好なのですが、見た目はかなり怪しい…。

観光地を目指す旅ではなかったこともあり、あまり人の多いところには近寄らず、マイペースに進んでいました。


とは言え、疲れた体には休息も必要です。そんな時に本当にお世話になったのが、日本各地にある神社でした。静かな境内で深呼吸し、土地の神様に旅の安全を祈り、身も心も充電して、旅を続けました。

神社には、年代や性別に関係なく、さまざまな人が訪れます。そんな風に土地の人の日常に触れるのも、とても嬉しいものでした。


旅を終えた後、忙しい日常を過ごしながらも、時には近所の神社に出かけ、深呼吸をして、土地の神様に近況を報告する。いつしかそんな習慣が身についていたようです。


日本にいる八百万(やおよろず)の神様。そして日本にある八百万(たくさん)の神社。最近は『パワースポット』としても注目を集めています。

「癒し」を求める現代人にとっても、神社は充電の場所であり続けているのかもしれません。


最近では、宮古島の『石庭』を訪れたりと、パワースポットとの縁も深まっている気がしています。ここでは、そんなパワースポットの情報を、少しずつ発信していければと思います。

富士山登山、ご来光は?

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突然、富士山に登る事になりました。

登山は自転車旅行中の火打山以来。とは言え、今度は高山病の心配もあり。ケニア山での苦労を思い出し、なかなか複雑な気分です。

お昼過ぎに五合目に到着。一日目は七合目まで行きました。何も知らずに行ったのですが、山小屋がたくさんある事にびっくりしました。そして登山者の多いこと…。天気も良く、快適な登りでした。

そして二日目。なぜか「ご来光を見る」事になり、夜中に出発。雨の中、持参のカッパが全く役に立たず、猛烈な雨と風に、一時間で断念。近くの小屋に転がり込み、暖を取りました。

一転、朝は晴れ、とても綺麗な朝日を見ることが出来ました。そして頂上を目指すも、9合目手前で猛烈な雨に会い、リーダーの判断で登頂はあきらめました。

ちょっとしたハプニングがあり、登山道を下る事になったのですが、険しい岩に苦戦。でもこれから登る人との会話は楽しかったです。

明日はきっと全身筋肉痛ですが、楽しい富士登山でした。次回は登頂!

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