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フラヒのふろく > 2009年11月

農村の日々のあれこれエトセトラ

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しづ 結婚式

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青年海外協力隊同期のしづの結婚式に参加しました。今年、結婚式に参加するのも3回目。それぞれの個性が出ていて、とても面白かったです。

昨日までの雨が完全にあがって、11月とは思えない陽気の中でのガーデンウェディングでした。人前式ではお2人の愛犬の登場もあり、とても和やかで暖かい式でした。

構成もシンプルで、その分、料理や生演奏など、おもてなしにこだわりがあって、しづらしくすっきりとしていました。広島から駆けつけたわだっちも加え、生活班のみんなと10年近く経ってもつながっていられることに感謝です。幸江さんも、本当にお久しぶりでした。

昼間から美味しい料理とお酒をいただき、帰ってからも1日を長く感じて、得した気分になりました。

良いモチベーションとたくさんのヒントをもらい、本番に向け準備を進めようと思います。

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タグ:結婚式

世界(グローバル)と地域(ローカル)

朝から青年海外協力隊東京OB会の定例会に参加。今日は久しぶりに役員の多くの都合が合い、いつもより多い人数で行いました。

この1か月で行われたたくさんの活動をふり返り、改めて地道な活動の大切さと、それをきちんと発信していくことの重要性を感じました。来週のブロック会議でも、きちんと東京OB会の活動を伝えようと思います。


その後、キャリナビお疲れさま&ふり返り会に参加。おしゃれなカフェでくつろぎながら、市ヶ谷のスタッフと学生記者1期生も参加し、それぞれの想いを話し合いました。現場の責任者だった2人からの率直な感想に何度もうなずきながら、話を聞くことができました。

次はこれからのキャリナビについて話す時間を持つことになりました。あくまでもスタッフ有志のざっくばらんな会ですが、いろいろとブレインストーミングできればと思います。まずは、これまでの2年半、本当にお疲れさまでした!


帰宅した時には、東南アジア青年の船35期の飲み会もたけなわ。一緒に鍋を囲みながら、個性の強いメンバーたちと居心地の良い時間を過ごせました。

時間を気にせず楽しめ、準備とアイデア次第でぜいたくにもなる部屋飲み。人が来ることで掃除のモチベーションも上がり、言うことなしです。今日は「デザート以外の一品持ち寄り」というアイデアが功を奏し、持ってきたものがほとんどきれいに片付きました。


今やスカイプなどで、海外の友人とも気軽に話せる時代。ベトナム青年もゲスト出演し、改めて東南アジアとのつながりを実感できました。世界(グローバル)と地域(ローカル)の両方を大切にしながら、技術の恩恵を上手に活用して暮らしていきたいです。

タグ:青年海外協力隊東京OB会 キャリナビ 東南アジア青年の船

こたつを囲んで深夜まで語る

東南アジア青年の船に昨年参加した、つれあいの友人が泊まりに来ました。明日の国際協力フェアに参加するために、仕事が終わって静岡県から上京。こたつを囲んでゆっくりじっくり、いろんな話をしました。

それぞれが関心を持っている話題だったため、深夜まで語りました。それぞれがこれまでに活動してきたことや、そこで感じたことなど、話をすることでまとまってくる部分もあり、とても充実した時間でした。

たくさんの人と集まる会も楽しいですが、こうやって少人数でじっくり語り合うのもとても貴重な時間です。残りの東京生活でも、そういった時間をたくさん持ちたいと思います。

タグ:東南アジア青年の船

ユースリーダーズサミット2009 報告

怒涛の1週間が終わりました。ユースリーダーズサミットへの参加は今年で2年目。全参加できるのも今年までということもあり、とにかく倒れないこと、自分の役割をきちんとこなすことを第1目標として臨みました。


東南アジア青年の船のプログラムの1つという位置付けではありますが、本体プログラムへの参加者330人に加え、ユースリーダーズサミットのみの参加者(ローカルユース)100人、文化交流プログラムへの来場者150人、実行委員70人、その他もろもろで700人規模のプログラムです。同時期に別のプログラムが重なったこともあり、かなりぎりぎりの人員で運営に臨みました。


今年は人数の問題もありましたが、何よりインフルエンザ対策に気を遣いました。プログラム直前や始まった直後に発症、また本人は元気でも濃厚接触者として行事をキャンセルせざるを得ない方も相次ぐなど、看護師の方たちは運営スタッフ以上に大変だったかもしれません。本当にお疲れさまでした。


自分は機材担当として走り回りました。それにしても、オリンピックセンターの機材はどうしてこんなに複雑なんでしょう…。しかも部屋によってシステムが違い、パソコンとの相性もあって、かなり苦戦しました。そして改めて、最近のプログラムは、パソコンに依存しすぎている気がしました。使いこなせれば、もちろん便利な道具には違いないのですが…。

少なくとも、機材が動かないときの代替案を準備する必要性を痛感します。自分も含めて、知らず知らずの内に、機材が止まると思考も止まるようになってしまっている気がします。曲の演奏にしても、ギターとマイクがあれば、あるいはアカペラでも可能なんだということを忘れたくないものです。


幸い、ユースリーダーズサミットは無事に終わりました。反省点もたくさんありますが、実行委員や参加者の声を拾い、来年に引き継げればと思います。まずは、関わった全ての人に「お疲れさまでした」。


船は明後日に出航し、東南アジア青年の船はこれからが本番です。全員の無事と充実したプログラムを心から願っています。

タグ:東南アジア青年の船 講座

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