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フラヒのふろく > 2009年04月

農村の日々のあれこれエトセトラ

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多摩川バーベキュー

学部の同期と、多摩川の土手でバーベキューをしました。今年は3回目とのことですが、自分は初参加。手際の良い友人に甘え、焼かれたものをひたすら食べ、久しぶりの友人たちと語りました。

友人の大半が家族で参加。1歳未満も含めて5人の子どもも参加し、改めて卒業してからの年月を感じました。友人たちの見た目やキャラは全然変わっていないんだけど、何というのか、表情がすっかりパパになっていました。

学部の同期はほとんどが日本の技術を支える企業で堅実に働いています。改めて尊敬の気持ちを持ちました。そして、自分はどう生きていく?卒業後、何度も問いかけた「問い」を、1つ1つの行動の中から見つけていきたいです。

タグ:歓談

パントマイムとの出合い

『パントマイム』との出合いは、2003年の夏。パントマイム界に新風を起こした劇団『水と油』さんのパントマイムワークショップへの参加がきっかけでした。


ワークショップへの参加は、年齢も性別もばらばらの総勢31人。まずは自分の体を知ることから始まり、何かを表現すること、チームでの即興など、演技や表現の基礎から学びました。

それからいよいよ「マイム的」表現へと進んでいったのですが、講師の4人が、ただ実演して見せるだけでなく、とても分かりやすく、体のしくみや錯覚の起こさせ方などを説明してくれました。


5か月におよぶ特訓(?)の後、一般の方に向けて発表をしました。これも大道芸ならでは、市民ホールの入り口に簡易ステージを設け、ゲリラライブを行いました。チーム名は『水と油とマヨネーズ』。広報やパンフレット作りにも協力させてもらいました。

自分たちのグループは、和のテイストのパントマイム連作を行い、最後には講師の1人『すがぽん』直伝の『切腹』を披露しました。観客の受けも良く、とても楽しいステージでした。


ワークショップ終了後も、劇団を立ち上げる人、ダンスを続ける人など、それぞれの表現活動を行うメンバーもいます。そして、パントマイムを深める人も…。『コハマショウゴ』、心から応援しています!

タグ:パントマイム

協力隊まつり2009

4/25・26の2日間、『協力隊まつり』に参加しました。土曜日は1日中の雨にもかかわらず、予想以上の人が訪れてくれ、日曜日は快晴の中、たくさんの人で小さな会場がごった返していました。

自分の中では、この協力隊まつりの目的を、「飲食の販売よりも、来てくれた方との交流を優先する」ことにしていました。実際は販売もそれなりに忙しく、売り子に徹する時間も必要でしたが、協力隊に興味を持っている方や帰国隊員の方と話ができて、とても楽しい時間でした。2年前に壮行会で送り出した隊員が帰国の挨拶に来てくれたりと、嬉しい出会いもありました。

また、1日目の夜に行った、他の出展団体(OB会)との交流会では、30団体近くの方が参加し、JICA・JOCA・育てる会の方も含めていろんな話ができ、とても有意義でした。実行委員の皆さんに感謝です。

青年海外協力隊東京OB会のメンバーと話をする中で、改めて、協力隊の歴史や創設者の方々の想い、協力隊事業の意味など、自分の知識や考えを深められていないことを痛感しました。つい目先のイベントの運営や事務作業にばかり気をとられてしまいますが、関心を持って少しずつ勉強していこうと思います。

タグ:青年海外協力隊東京OB会

アースデイ東京2009

『アースデイ東京2009』に行ってきました。今年は初めて、ブース出展をせず、ぶらりと見学。

相変わらず、すごい人・人。ミーティングの後だったため、それぞれのブースをゆっくり見て回る体力・時間はありませんでしたが、ぶらぶら歩いて楽しみました。沖縄のジュゴン保護、動物実験反対、田舎暮らしのサポートなど、いくつか気になる団体と出合うこともできました。

そして改めて、自分の日常と活動を結びつけること、自分の日々の暮らしの中に活動を取り入れていくことに強い関心がある自分に気がつきました。

1日24時間、仕事も含めて何らかの活動や関わりをしている中に、自分にとって共感できる「時間」や「物」を増やしていきたい。必要十分な「お金」の稼ぎ方や使い方にも、もっと気を配っていこうと思いました。

タグ:地域おこし 講座 環境保全 社会起業

102年目の母の日

後輩から、live on が主催する『102年目の母の日』という活動の話を聞きました。

若くしてお母さんを亡くした方が、お母さんへの想いを集めて文集にして出版する活動で、昨年から始めたそうです。

もともと「母の日」というのは、アメリカでお母さんを亡くした子が行った追悼の集まりにあるとのこと。

後輩を通じて、何らかの応援ができたらと思っています。

タグ:講座 家族 社会起業

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帰国隊員/事務局の懇談会 2009年4月

『青年海外協力隊』の帰国隊員と協力隊事務局の有志が集まり、「協力隊の募集」について意見交換をしました。ちょうど今はH21春募集の募集期間でもあり、いろいろな視点からの意見を聞けて、とても有意義な会でした。

ここ数年の募集説明会の参加者や応募者の推移、広報の仕方、OB会の取り組みなどを聞くことができました。


その中で、教員をされている方の、「今の学校現場をぜひ見てほしい。生徒たちにとって、今回のこの不況がどれだけ深刻か。大学への進学どころか、高校に通うことすら危なくなっている生徒が増えている。彼らにとって、『国際協力』なんて言葉は、宇宙の果てのこと、というのが実感です。」という言葉に、とても衝撃を受けました。


自分にはまだまだ見えていない世界がある。いや、見えている世界はほんのわずかなんだ、ということを改めて感じました。そんな現実に対して、自分にできることは何だろう。

新たに始めるのではなく、今の暮らしを少しずつ変えながら、より”自分にとって生きやすい社会”を作っていきたいと思いました。

タグ:青年海外協力隊東京OB会

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