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フラヒのふろく > 2008年06月

農村の日々のあれこれエトセトラ

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帰国隊員報告会 ポーランド

『青年海外協力隊東京OB会』の主催する『帰国隊員報告会』に参加しました。

『本当に私は、協力隊は、ポーランドに必要だったのか!?』という副題の通り、発表者の帰国隊員の方から、活動のジレンマや帰国後の今の想いも含めた生の声を聞くことができました。

特に印象に残ったのが、『文化を伝える』ということ。この方は『日本文化の紹介』という活動をする中で、折り紙・生け花・お茶・書道、またアニメや歌など、さまざまな工夫をして、何とか日本の『伝統文化』や『今の文化』を伝えようと努力します。

その中で、「日本の文化って何だろう」「例えば折り紙を5年・10年折り続けることで、日本文化を伝えることになるのだろうか」といった疑問がわいてきたそうです。


先日、『地球市民アカデミア』の講義でも、「文化とは何か」について考えたばかり。文化を「固定されたものとしてではなく常に変化し続けるものとして」、「静的にではなく動的に」捉えようというお話に、とても共感しました。

「国際交流」や「異文化理解」という言葉に触れることは多くなってきていますが、民族衣装を着て、歌やダンスを見て、その国の料理を食べる、そんなことばかりが繰り返されている気がします。

「異文化」を「理解」するとは、どういうことなのか。自分の中で、興味の尽きない話題です。

タグ:青年海外協力隊東京OB会

トンネル すももをむさぼりながら

梅雨にしては気持ちの良い日々が続いている今日この頃。試しに入ってみたトンネルも、どうやら出口が近付いてきたのかな。

上京してまだ3年半だとは。改めて、濃い日々だなぁ…。

親父から送ってもらった、ダンボール一箱の『すもも』をむさぼりながら、2008年の後半も楽しく過ごしたいと空想しています。

タグ:家族

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