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フラヒのふろく > 2006年07月

農村の日々のあれこれエトセトラ

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ドッグイヤー ラットイヤー

久しぶりにホームページを更新しました。

それぞれのサイトにブログを導入。没頭したのはお正月以来でしょうか。RSSというものも勉強中なのですが、本当に技術の進歩は早いですね。

「ドッグイヤー」(犬の寿命が人の7分の1であるところから、情報技術の進歩を通常の7倍の速さに例えているらしい)という言葉がありますが、この速さに飲み込まれず、必要なところだけ吸収していきたいものです。

タグ:社会起業

スープの会 訪問

『スープの会』を訪問しました。

グループホームとしてホームレスの方々を受け入れている団体で、並行して行っているカフェにおじゃましました。若者勉強会のメンバーが職員として働いています。

以前「あしがらさん」という映画で拝見した後藤さん夫妻が中心となって運営しています。

カフェのアットホームな雰囲気に、ついつい長居しながらいろんな話を聞くことが出来ました。これからの勉強会の事も、いろいろ話せて良かったです。

タグ:反貧困 若者勉強会

ミュージカル コモンビート 観劇

小雨の降る、すっきりしない天気。

医療相談会に参加しました。今日は友人が熱中症の説明をし、炊き出しのご飯を配り、衣料放出。いつもと変わらない流れの中で、自分の内面には少し変化がありました。

自分が何のために参加しているのか。「知りたい」という感覚に対して素直に行動しようと、野宿者(ホームレス)の方とじっくり話しました。

『若者勉強会』の今後についても話せて、とても有意義でした。


その後、待望のミュージカル『コモンビート』を見に行きました。

出演者の顔の表情が最高で、みんなきらきらしていました。本当に凄いなぁ。いろんなワークショップや出会いも含めて、出演者にとって充実していた事が伝わってきました。

ミュージカルとしても、みんなとても素人とは思えないくらい動いて、踊って、歌う。ストーリーについては、もっと良いものにしていけるのでは?と思いました。

タグ:若者勉強会 反貧困 舞台

青年海外協力隊 OB会の役割

いろんな組織や団体にOB会があるように。

『青年海外協力隊』にもOB会組織があります。各県ごと、また派遣された国や職種ごとの場合もあります。

OB会の役割って何だろう。期待されている事や可能性は?そんな事を、青年海外協力隊東京OB会のメンバー数人と話しました。

帰国して4年。

個人的に学校で体験談を話したりする事はありますが、 2万人を超える青年海外協力隊経験者が集まれば、何かできそうだなぁと考えています。

地域ごとのOB会なら、やはり地域に貢献できる活動を。そんな意見が出ました。

タグ:青年海外協力隊東京OB会

アジア交流SNS

今日は暑い1日でした。

神保町の古書街でも、軒下に入ろうが日陰を歩こうが、足元からの熱気がもの凄い。上京2年目の夏ですが、東京の熱気はたまりませんね。

仕事の帰り、友人と『アジア交流SNS』について話しました。

一過性のイベントではない、息の長い交流を目指し、アジアの青年達とSNSを作れないか。ホームページでもブログでもない、SNSの良さを活かして、ネット&リアルの交流を広げていけたらと思います。

発起人のアイデアと行動力に脱帽。面白い場を作っていこう!

タグ:東南アジア青年の船

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さよ (2006/07/12) 編集・削除

エルサルのさよです。
いいですね、アジア交流SNS。
旅先で会った人とSNSで再会したりして。
今ならホステルや安宿でネットが使えることも多いし、ポータルサイトにできたらいろいろ情報交換できそう。ってそういう目的じゃない?!

coach (2006/07/12) 編集・削除

さよ、コメントありがとう!
旅先で会った人との再会って、素敵だね。近況を報告しあうのに、日記付きSNSってとても良い手段だと思う。
旅行の口コミサイトって、凄いのがたくさんあるよね。SNSで出来るとしたら、何だろう。実際に旅行先で案内してくれる友人まで見つけられる事とか、かな?

yu-ji (2006/07/12) 編集・削除

こないだのコーチのML
いつも仕事を始める前に頭をよぎり、些細なことに今自分は感謝できているのか考え直しています。
SNSえーちゃんの行動力は確かに脱帽!!!

coach (2006/07/13) 編集・削除

うん。「こんにちは」と「ありがとう」。いつも振り返って、大事にしていきたい。
いろんな縁やつながりに感謝です。SNSが始まったら、ばっちり盛り上げてね!

坂本達さん講演会

久しぶりに晴れて気持ちの良い一日。

坂本達さんの講演会に行ってきました。会社勤めをしながら、有給休暇を4年以上ももらって、自転車で世界一周をした、かなり面白い人です。特に一般向けという訳ではなかったのですが、たまたま縁あってお話を聞けました。

東南アジア青年の船以来の達さんの講演でしたが、いくつも心に残るキーワードを頂きました。特に、”目の前にあるものに感謝できるか”と問い続けること。日々の暮らしの中で実践していきたいと、改めて感じました。

タグ:講座 国際交流

戦争の話 園田天光光さん

久しぶりに戦争の話を聞きました。

終戦直後の上野駅の様子。野宿で夜を明かす人々、物乞いをする子どもたち。駅のホームで餓死してしまった人を、運び出す車も無くそのまま放置していた事。

ほんの60年前の日本での現実。

「一冊の会」のミーティング中のほんの10 分位の事でしたが、園田天光光さんの力のある声の向こうに、当時の情景が浮かんでくるようでした。

身構えず、自然に。もっと戦争の話を聞きたいと思いました。

タグ:講座

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Isaac (2006/07/08) 編集・削除

そして、上野駅の浮浪者・浮浪児対策として、駅周辺にたむろする仲間たちを山谷に収容しました。
そして、帝都復興の労働力として使い捨てされました。

coach (2006/07/10) 編集・削除

アイザック、コメントありがとう!
そっかぁ、ここにも山谷は関係してくるんだね。戦争直後に行政はどのくらい機能していたんだろう。どのくらいの人達が山谷に吸収されたんだろう。
知らない事だらけです。また教えてね!

みか (2006/07/11) 編集・削除

戦後の状景をもっとイメージできるようにしたいな。
そのときの人々の心。
表現できるように勉強あるのみ。

coach (2006/07/12) 編集・削除

うん。その時の気持ちって、なんとなく想像はできても実感はなかなか湧かない。
でも、身近な人、おばあちゃんとかに話を聞く事で、少しは近づけるのかな。本とか資料館とか、知りたいと思ったらいろいろ手段はあるんだよね。

ものぐさ ブルーハーツを聞きながら

最近、ブルーハーツばかり聞いています。

世の中にはたくさん曲があって、たくさんCD化されていますが、欲しいと思った事はあまりありません。それでも名曲は話題に上るし、自分に必要な曲はいつの間にかやってきて、こうして心に響くものですね。

情報も同じような気がします。もう一年半、テレビの無い生活を送っていますが、多すぎる情報に悩まされる事も無く、かえって大事な情報をしっかりキャッチ出来ている気がします。

あせらず、じーっと待ってみる。必要なものは向こうからやって来る。

そんな言い訳とともに、今日もものぐさ生活を続行中です。

タグ:音楽

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