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フラヒのふろく > 2004年10月

農村の日々のあれこれエトセトラ

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東南アジア青年の船終了

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東南アジア青年の船、全てのプログラムが終了する。荷物を運び出し、にっぽん丸とお別れ。約2ヶ月に及ぶ船生活。楽しかった!ほとんどの荷物は郵送で実家へ。カバン一つになり、すっきりする。

港のターミナルで、最後のミーティング。そして一人一人との別れ。これからが本当の意味でのスタートになるんだろう。


すべてのものに 感謝して ありがとう

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船上の自分プレゼン

朝、管理部の方から、横浜への到着が遅れることを知らされる。台風の影響。この揺れがもうちょっと続くというのはしんどいけれど、でも日程が延びたのは素直に嬉しい。

10年後の自分について、グループに分かれて話す。22歳の決断。32歳の自分。10歳以上幅のあるメンバーの中で、いろいろな話が出来てよかった。

自分のプレゼンの番も回ってくる。直前になって内容を変更。ありのままに話せて、良かったと思う。

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帰路、日本へ シンガポール出発

日本への帰路。今日もかなり揺れる。どうも台風が近づいているらしい。

管理部の方々の話。経歴や現在について語ってくれる。十人十色で、とても刺激を受ける。JPYのみんなのプレゼンは、今日もとても面白い。一人一人、大切にしたい。

茶道クラブのメンバーが、船内の茶室でのお茶会を企画してくれる。何と贅沢なんだろう。

夜は沖縄のビデオを見て、いろいろ考える。基地問題、国防のこと。夜中まで話し込む。

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ターミナルでの別れ

徹夜明けで港のターミナルへ。各国の青年達が1カ国ずつターミナルに来て、最後のお別れ。一番良い所でさよならが言えたと思う。

途中で涙が止まらなくなる。普段は一年に一度も泣かない自分だが、この船では3度も泣いた。そういう意味では、やはり非日常的なのかもしれない。


その後はフリータイムになるが、船内に残る。ゆっくりと思い出を噛みしめつつ、船内を回る。それぞれの場所に、それぞれの思い出。

残ったJPYとぽつぽつと話す。今後、具体的に何が出来るか。それが大事になるだろう。

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最後の寄港地 シンガポールへ

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シンガポールホームステイ最終日。午前中からいろいろ歩いて回る。重い荷物にちょっとげんなり。

まだ出港はしないため、陸でお別れ。本当にお世話になった。そしてステイメイトと出会えたこと。良い友達になれたと思う。

シンガポールはとても綺麗な町。理想を掲げて、それに向かって忠実に進んでいるような。多文化共生は、この街でどう息づいているのだろう。そしてもしひずみがあるのだとしたら、それはどんな事だろう。

リトルトーキョー・シンガポール。今度は住んでみたい。

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東ア船の集大成

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モーニングコールにモーニングエクササイズ。Fグループの集大成。自分も習ったばかりのカンボジアマッサージで参加。

クラブ活動の発表。それぞれの国が他のメンバーを巻き込み、とても良いものが出来上がっている。タイのフルート、失敗はしたけれど楽しかった。

ディスカッションのプレゼンは、うーん。各グループ、どうしても演劇の方に力が入り、その結果どこも似たり寄ったりに。もったいない!


シンガポールの文化紹介。テンポ良く、いろんなストーリーが展開していく。洗練されているなぁ。明るいダンスが多かった。

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インドネシア軍人

ホームステイ2日目。Vun Chak 山と、TMII へ。ミニチュアの数に圧倒されつつ、興味深く見る。本当にインドネシアは、いろんな島・文化の集合体なんだ。

インドネシアの元軍人というおじいさんと出会う。日本の占領軍と戦った英雄。でも朗らかに日本の歌を歌う。彼はどんな心境で居るんだろう。

ステイメイトから、ミャンマーのいろいろな話を聞く。軍事政権であるとはどういう事か。放送の統制やインフラのこと、文化や仕事のこと。

テロに遭って1週間のオーストラリア大使館を見る。爆破の後が生々しい。車の中でいろいろ考える。

何を先送りして、何に集中するか。それが大事。

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人生の縮図

いろいろと考える。最初の目標、そして今。

今回の船も、人生の縮図。自分がそのまま現れている。PDCA、本気で取り組んでみよう。日記を書くことの意味もきっとあるはず。

これからの人生にとって、SSEAYPやみんなとの出会い、嬉しさ、悔しさ、感謝、隣の人を大切にすること、それをどこまで活かしていけるか。自分の弱い部分を意識して、少しずつ変えていく。


インドネシア到着。大学の見学やLYとの交流、とても楽しかった。
カンボジアのマッサージを習う。感謝!

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PYは役者

OB組織のメンバーの講話。久しぶりのワークショップ。さすが、ASH!2人1組の特徴当てや、彫刻ゲーム。体を動かすのは、純粋に楽しい。

「SSEAYP は舞台で、PYは役者。自分の成長には終わるまで気付かない。」なるほどなぁ、と思う。

SSEAYPの終わりは、PDSのDの終わり。自分の目標と照らし合わせて、SSEAYPを利用するくらいの心意気で良いと思う。

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