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フラヒのふろく > 2004年09月

農村の日々のあれこれエトセトラ

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どこか懐かしい カンボジアの歌

ディスカッションも大詰め。プレゼンの担当を決め、後はフリートーク。今思えば、ディスカッションの時間が全然足りなかったな。もっといろいろ話したい。

班対抗の歌合戦。うーん、今回は結果が出なかった。でも練習はとても楽しかった。『How did you know』大事にしたい。

マレーシア文化紹介は、ノンストップの劇。ミュージカルのようで、とても独特。本当に、次から次へと、いろいろな可能性を見せられる。負けてられない。

デッキで、ヌードルパーティー。風に吹かれて、静かに歌う。とても心地よい歌声。目をつぶると、カンボジアの風景が見えてくるよう。本当に幸せだ。

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マレーシアPYと 仏教の話

久しぶりに早起きする。モーニングコールの前に起きて、デッキを歩くのは本当に気持ちが良い。

マレーシアPYが、本を読んでいた。話を聞くと、仏教の本らしい。一生懸命、いろいろな表現を使って話してくれる。自分も質問や意見を言う。朝食の時まで、話は尽きない。なるほどなぁ、と感心する。


午後からタイのホームステイへ。迎えに来てくれた優しいお父さん、そしてツアーガイドのしっかりお母さん。子供達と一緒に、なぜか遊園地へ。コースターでびしょ濡れになり、ゴーカートでむきになって競争する。必要以上に気を遣われないのが、とても気持ち良い。

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感傷 ベトナムホームステイを終えて

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ベトナムホームステイが終わった。本当に、楽しかった。

町を歩いて、いろんなマーケットを覗いたこと。戦争資料館で、あまりのことにショックを受け、その後しばらく話せなくなった事。夜のステージでJPYみんなでのりのりダンスを踊ったこと。

ファミリーと分かれた後、デッキで感傷に浸る。風が気持ち良い。みんなを大事に。隣の人を大事に。自分に何が出来るのか…。

食事の後のフリータイム、ふらっと出たデッキで、カンボジア青年達のパーティーに出会う。果物を食べ、歌い、踊る。とても楽しい。感謝、感謝。

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ミャンマーの現実 ケニアの意味

今日のディスカッションは大いに盛り上がった。みんなそれぞれ、アイデアは持っている。それを具体的な行動にどうつなげていくか。

SG活動は、班対抗の運動会。楽しく、そしてなぜか2位に!チアーが認められたことも嬉しい。

ミャンマーの服を借りて、ベトナム文化紹介へ。ところどころに共産主義のような、日本の小学校のような雰囲気を感じる。でも、歌も踊りもとても素晴らしかった。


その後、船のデッキを歩いていて、ミャンマー青年と話すことに。彼の出身の村についていろんな事を聞く。電気が無く、恋焦がれる暮らし。首都まで2日かかる。

何も言えなかったが、ケニアでの2年間を思い出す。あの暮らしの、意味は何だったのだろう。もう一度、船の上でゆっくり考えてみたい。

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東ア船の醍醐味

今日のクラブ活動は本当に楽しかった!

ラオス語の勉強に始まり、タイのフルート練習、インドネシアのマッサージと、まさにSSEAYPの醍醐味といえる、各国の文化をいろいろ知ることが出来た。かなり充実。

夜はラオス文化紹介。ブルネイの衣装を借りて、思い切り楽しんだ。この国も、本当に独特。歌もダンスも、男女に関わらずかわいらしいなぁ。

時間厳守。もう一度、気を引き締めよう。

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最初の寄港地 フィリピン訪問

フィリピンホームステイ2日目。相変わらずの英語の波に飲み込まれそうになる。半分くらいしか理解できず、でも分かったふりをしてしまう自分が悲しい。

マニラ大学は多国籍な感じがして、とても雰囲気が良かった。APUとの違いは何だろう?

世界最小といわれるタール火山や、マニラ最大のショッピングモール。観光スポットを回り、フィリピンに触れる。何とも多い食事の量は大変だったが、でもフィリピンという地に来て、一面を知れたことは本当に幸運だ。

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英語ディスカッションの現実

初の船内ディスカッション。英語を聞くことで精一杯。自分の意見を言うことはとても難しい。それが現実。でも、みんなが待ってくれているのがありがたい。

船内展示。大盛況にほっとする。ただ、文化紹介に集中するあまり、展示のほうをほとんど手伝えなかったことを申し訳なく思う。とにかくこれで、一段落。これからは思いっきり交流に集中しよう!

カンボジア文化紹介。動き・テンポ・曲、どれをとっても独特で、凄く惹きつけられる。

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青年の船ならではの経験

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参加者達の個性が、少しずつ分かってくる。当然のことだけれど、いろんな背景や家庭環境を持った人達なんだ。いろんなことを打ち明けてくれる、そのことを大切に、みんなと仲良くなっていく過程も楽しみたい。船ならではの、いろいろな経験。

今日は大揺れ。そんな中で、書道を教えている仲間達が次々にダウン。でも外国の友人達が続々と来てくれ、とても嬉しい。

夜はブルネイの文化紹介。一つ一つのダンスの凄さに圧倒される。言葉を超えた力、確かに見た。これからの文化紹介がとても楽しみになる。同時に、このホールで自分達がするとしたらと、つい考えてしまう。

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にっぽん丸へ もうすぐ出航

ついに、にっぽん丸へ。見学する。うーん、広い!快適。船といったらフェリーくらいしか乗ったことが無いので、そのギャップに驚く。本当に凄い。楽しめそうだ。楽しもう。

仲間との時間を大切に。隣の人を大切に。一つ一つを丁寧に。少しでも、出来ることから。

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日本文化紹介 力を出し切る

午前中はグループに分かれてディスカッション。理想の小学校カリキュラムについて話し合う。

やはり英語でのディスカッションは、想像通り大変だった。人によっていろんなアクセントがあり、楽しい。


午後は、日本文化紹介。

2ヶ月間みんなで準備してきた、その成果を出す事。ただそれだけを考える。自分は舞台監督として、裏方も担当する。場所が船内ではなく、オリンピックセンターのステージということで、本当にダイナミックな舞台になったと思う。台詞が英語だったこと、音楽や映像をたくさん使ったことで、外国人青年達にも伝わったと信じたい。

全てを出し切った。充実感が半分と、緊張の糸が切れたのが半分。

明日からは少し早く寝られるだろう。一つの目標が終わり、次へと。一つ一つ。

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ホームステイ 富山県へ

グループに分かれてホームステイ。Fグループは富山県へ。県庁や国際センター、語学学校を訪問。Fグループのみんなはとても個性的。どんな人達だろう?一人ずつと話して、少しずつ仲良くなっていきたい。

ホームステイはカンボジアの青年と一緒に。とても礼儀正しく、見習う所がたくさんある。日本人の家にホームステイというのも、貴重な体験で面白い。

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東南アジア青年の船初日

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外国人青年と初の対面。レセプションはとても楽しかった。各国それぞれの文化紹介。目が釘付けになる。

SSEAYPに参加できた幸運に感謝。常に明るく、みんなの力を引き出せるコーチになりたい。

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