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フラヒのふろく > 2002年11月

農村の日々のあれこれエトセトラ

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日本縦断達成!/佐多岬

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いよいよ本土最南端・佐多岬へ。思えば長い道のりだった。旅を始めた頃は、宗谷岬も佐多岬も知らなかったんだもんな。縁とは不思議なものだ。

岬だけあって、かなりのアップダウン。ゴールへ。

実感はない。とても快晴、風も無い。誰かに携帯メールを送ろうと思ったが、やめる。まぁ、そんなもんだろう。展望台へ。数々の落書きに、少し感動する。そうか、やっと着いたんだ。


100泊101日の自転車日本縦断。5,836km。よく出来ました!

これからもこうやって、一つ一つ自分を確かめながら生きていこう。ネタが増えることは、悪いことじゃない。とりあえず、お疲れ様でした。

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11/28 佐多

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ついに、本土最南端・佐多岬へ!じわじわと達成感が沸いてくる。やった!

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国道10号/錦江湾

荷物を何とかリュック一つとポーチ一つにまとめ、あとは鹿児島から大分へ送る。

ずばり的中!ものすごく歩道の狭い10号線を何とか乗りきる。サイドバックがあったらどうなっていただろう…。

ほとんど路肩のない道を、錦江湾に沿ってひたすら走る。気力勝負。午後は容赦なく雨。辛い…。


桜島はとても雄大。展望所で溶岩を見て、砂防センターで説明を聞く。毎日噴火してるのか。同じ九州なのに、知らないことばかり。

ユースの温泉でくつろぐ。旅人2人。沖縄でバイトかぁ。

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11/26 桜島

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今も火山活動を続けているらしい。たくさんの溶岩にびびる。チャリで逃げるのは大変そうだ。

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特攻平和会館/知覧

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8時前に宿を出る。途中の道の駅でお祭りに遭遇。鹿児島の人は本当に気さくだ。

思い付いて、知覧へと進路変更。特攻平和会館へ。もの凄い数の遺書に圧倒される。一日中読んでいたい位だ。自分より若い青年の、悲壮で現実的な覚悟。心を打たれる。

隣の建物は文化館。なかなか面白いのに、閑古鳥。この差は何だ?日本人っぽい。


山越え。遠く見える開聞岳に感動する。きれいな山。

宿のお風呂は海水の温泉。ちょっとべとべとする。食事はむちゃくちゃ美味く、食後は宿のおじさんといろいろ話す。旅人論から日本論まで。熱かった。

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11/24 知覧

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特攻平和会館へ。自分より若い青年達の遺書の数々に、言葉も出ずにただ読みふける。

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旅のスタイル

Kさん。無銭旅行。食糧はコンビニ弁当の残り。服・自転車・小道具に至るまで、全て拾って集めたという強者。豊かさへのアンチテーゼ?でも決して余計な主張はせず、静かに「旅」を続ける。

Sさん。ママチャリ日本一周。5年半で6周目。一体、そのパワーはどこから来るのか。ついて行くのがやっとのスピードで走行する。いろんな人に話しかける、気さくな人。

対照的な二人だが、両方とも50歳を超えている。学生なりの、社会人なりの、無職なりの旅。千差万別で面白い。

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11/22 出水

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ツルの飛来地へ。鳴き声がとてもかわいらしい。野生のツルに感動した。

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チャリダー発見/天草

1週間ほど、用事で各地を点々とする。そして再びチャリ旅へ復活。当初の予定を大幅に上回っての日程だから、仕方がない。流れるままに。

自転車を預かってもらっていた熊本から、水俣を目指す。フェリーに間に合うため、正午までに約100km。人間、やれば出来る。

天草へ。ユースにチャリダーが居て、びっくり。こんな時期なのに。職務質問は大丈夫だったのだろうか?ともかく嬉しく、いろいろ話す。

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11/20 熊本

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用事のため一度帰省。再び熊本から縦断を再開。夜の熊本城は綺麗だった。

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11/12 島原

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二日間で有明海を回り、熊本からフェリーで島原へ。城を見て、町を散策する。

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素敵なカップル/佐賀

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久しぶりに同宿者のたくさん居た、長崎の宿を後にする。いや、しようとするが、パンクに気付き、修理。テンションが下がりつつ、再スタート。坂は多いし、雨が降ってる。ふぅ。

しかし不思議なもので、漕いでるとだんだん復活してくる。

リンガーハット、久しぶり。どこも同じ味だ。当たり前だけれど、凄いこと。でも、あまり面白くはない。

満身創痍で佐賀へ。夕食の時に老夫婦と会う。引退後、二人で100名山を制覇し、今は200名山に挑戦中という。なんて素敵なカップルなんだろう。心が和む。

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11/10 長崎

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平和公園へ。原爆資料館に行った後だったので、余計に今の平和を強く感じる。

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車に接触/博多

免許更新のため帰宅した大分から、再び博多へ。バスはあっけなく2時間ちょっとで到着。ちょっと複雑…。

1分1秒のずれもなく、起こることは起こる。何と、車と接触する。道路に投げ出されるが、不思議なくらい綺麗に受身を取る。無傷ですんでホッとする。おばあちゃんのお守りのお陰かな。ただ、さすがのグレートジャーニーも今度ばかりは。前輪が曲がり、自転車屋で交換する。

びびりが入りつつ、再スタート。午後1時。そして、いつも通りの向かい風&雨。しんどかったが、何とか唐津に到着。早く寝る。

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11/08 唐津

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午前中は車と接触、午後は豪雨と散々な一日。無傷で唐津に着いたのは奇跡のようだった。

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関門トンネル/北九州

相変わらずの強風。サンダルが寒い。

関門トンネル、不思議な空間。歩いて渡れたんだ…。普通にみんなジョギングとかしてる。面白い。

そして、再び九州の地へ!

しかし当然のように風は冷たく、特に何がある訳でもなく。寒さのあまり、ガストへ避難。小倉、八幡と進む。何となく親近感のある地名、人通りに安心する。やっぱり九州だ。

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11/04 下関

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下関側から見た関門橋。関門海峡には、何と徒歩用の海底トンネルあり。あっけなく九州入りをしました。

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コンピューターおばあちゃん

完敗だった。

前方をチャリで行く1人のおばあちゃん。いつもなら少しずつ距離が縮まるはずだが…?なぜかそのおばあちゃん、漕ぎ足も軽やかで、一向に近づけない。スピードメーターを見ても、そこそこ速度は出ている。何となくむきになって追いかけるが、やはり追いつけない。一体何者なのか?

よーく見てみると、これが噂の”電動自転車”か!サドルの下に箱がある。うーん、すげえ。

結局、次の信号であっさり置いていかれてしまったのだった。

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松下村塾/萩

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また雨。さすが(?)山陰。峠の連続。徒歩ダーに再会。お互い頑張ろう!

ひたすら走る。体が心に与える影響って、本当に大きいな。少しハイになる。強風でも、雨でも、ひたすら進む。

何とか4時に萩に到着。松蔭神社、そして松下村塾を訪れる。来たなぁ、ここまで。一人感動する。そして萩城跡。何年ぶりだろう。

宿で旅人と話す。自分も少しは旅話が出来るようになってる。プチ旅人くらいだろうか。

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11/02 萩

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ずっと憧れていた松下村塾を訪れる。隣接された松蔭神社でいろいろ勉強する。

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