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フラヒのふろく > 2002年09月

農村の日々のあれこれエトセトラ

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親切を食べる/竜飛岬

道の駅を早朝に出発。決して休憩室と呼べるものではなかったが、トイレよりはまし。海の博物館でちょっと休憩。

竜飛岬まで、スムーズに進む。今日みたいな風の無い日は珍しいそうだ。宗谷岬を思い出す。売店のおばちゃんに差し入れをもらう。本当にありがたい。この親切を食べて一日を乗り切っているようなものだ。

その後の峠のきつい事!バイク向けのマップルでは、やはり不完全か…。景色は素晴らしい。晴れるともっと良いんだろう。


十三湖のキャンプ場へ。白老でもらったテントを初めて使う。旅のシーズンも終わりらしく、客は一人。おばちゃんが親切で、中のトイレを使わせてもらう。暖かい。

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09/30 三厩

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竜飛岬。この日は風が全くなく、険しい岬を何とか乗り切りました。

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09/28 青森

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三内丸山遺跡。古代の建物が見られて楽しい。

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恐山/むつ

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本州二日目。大間崎であったおばちゃんに勧められた薬研のキャンプ場はとても居心地が良く、出発の時にはおにぎりまで頂く。本当にありがたい。

恐山へ。登り始めてから、山だったことに気付く。歩くより遅いくらいのペースで、何とか頂上へ。

食堂で、おばちゃん達から差し入れを頂く。疲れた体に染み渡る。本当にありがたい…。

お寺は凄く良い。神聖な雰囲気で、平和観音も美しい。空気・景色・雰囲気、全てがとても良くて、落ち着ける。温泉でのんびり。


むつ市へ。日暮れのドライブインで、放浪者のおじさんと出会う。61歳。タバコ代以外は一銭もかけない旅をしているらしい。いろんな話をし、ご飯を頂き、軒下で寝る。

もらいっぱなしの一日。謙虚にいきたい。

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09/26 むつ

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恐山そばの湖。とても神聖な、心地の良い空気が流れている。

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09/25 函館

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北の大地を後にし、一路青森・大間崎へ。綺麗なくじら雲を発見。縁起が良い!

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昆布と夜景/函館

朝、少しのんびりしてから、いよいよ函館へ。途中で寄った昆布館が、意外に面白い。映像に展示・試食コーナーまで。ここまで徹底すれば客は来る。

五稜郭を2周。休憩にはちょうど良い。

夜は函館山へ。その景色に、寒さも忘れて見入る。本当に綺麗だ。
夕食のたつみ食堂で、おじさんと話に花が咲く。近所のおっちゃんや学生ライダーともいろいろ話す。旭川の花ちゃん以来かな。楽しかった。

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09/23 函館

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100万ドルの夜景。デジカメには写りづらいけど、かなりの絶景だった。

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09/23 大沼

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展望台から大沼公園一帯を眺める。坂は大変だったけど、すがすがしい。

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ピースサイン

道を走っていて、向こうから来るチャリダーやライダーを見ると、右手がうずく。絶妙のタイミングでピースサインを出す為である。別に写真を撮ってもらう訳ではなく、これこそが旅人同士の挨拶なのだ。

お互いに敬意を表し、また旅の安全を願う大人のサイン。これを見れば疲れた足にも再び活力が湧いてくるというもの。

サインにはピースだけではなく、ガッツポーズやバイバイ、ダァーなど、いろんなバリエーションがあって楽しい。これを見たら、恥ずかしがらずに必ず返そう!

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有珠山火口/洞爺

アップダウンを耐え、洞爺へ。宿に荷物を置かせてもらい、有珠山へ。

火口までの道に圧倒される。倒壊した家や幼稚園が、当時のまま残っている。ひび割れた道路を登って、ようやく火口。いまだにガスが昇っている。

温泉街に戻り、夕食。今日は偶然にも花火大会らしく、海の上に花火が上がる。綺麗だ。

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09/20 壮瞥

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有珠山火口付近。家は壊れたままで、噴火の跡が生々しく残っている。

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秘湯・薬師温泉/ニセコ

アップダウンのある道をニセコ方面へ。旅物語に到着。車で神仙沼まで送ってもらう。でも、人が多すぎる。長沼の方が、個人的には好きだ。

峠を下り、新見温泉へ。枝豆サービスがうれしい。

ダートを通って薬師温泉へ。秘湯。落ち葉が浮いてて、風情がある。ようやくクロスバイクが役に立った。重い割によくパンクするし、頑丈だけが取り柄だもんな。

夜は同宿者・オーナー・ヘルパーさん達といろいろ話す。「ケニア」というあだ名に、ちょっと複雑な思い。

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09/18 ニセコ

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キタキツネに初遭遇。餌は与えてません。とてもかわいい。

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道端のマムシ/積丹

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起きれず、朝日を見逃す。残念。でも、昨日の生姜湯のお陰で、随分とのどの調子が良い。本当に感謝!お世話になったチニカ山荘を後にする。いつかまた来たい宿。

積丹岬へ。のどかな景色。道端のマムシには驚かされる。それより何より、遊歩道にチャリで入ったため、大変な目にあう。階段を、自転車を抱えてひたすら登る羽目に…。

次の神威岬は素晴らしかった。雄大な景色。水平線。三連休による人の多さを除けば。

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09/16 積丹

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神威岬の絶景。こんなに綺麗な水平線を見たのは久しぶり。

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宿の雰囲気/小樽

出発前に、宿のご主人さんと話す。レゲエ好きらしく、ボブ・マーリーのコレクションを見せてもらう。懐かしいな。アットホームで、奥さんとも仲が良い。北海道にはこういったタイプの宿が多い。半分くらいは移住者らしい。

旅に出る前は全く知らなかった世界。少しずつでも触れられて良かった。

宿を出発、小樽へ。観光客の多さに驚く。そうか、今日は三連休。一通りうろついて、今日の宿・ぽんぽん船へ。一休さんの師匠。常連客が多く、夜のトークへ。どこの宿でも同じような事をやっているけれど、やっぱり雰囲気とかの違いは出るもんだ。自分の気に入った所に行けば良いのだろう。

ママチャリ君と再会。

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09/13 小樽

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三連休のためか、観光客の多さに驚く。運河はとても雰囲気が良い。

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09/12 札幌

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定山渓へ。大小さまざまな岩や滝を楽しむ。なぜか河童だらけ。

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車種と音の関係

基本的に道の左側を走るチャリダーにとって、自分の右後方から来る自動車は気になる存在。その内、エンジンやタイヤの音で、車の大体の大きさや種類が予想出来るようになってくる。

特に気になるのがバス・トラック。甲高い轟音や独特のエアブレーキの音は、比較的分かりやすく、巻き込まれないように身構える。

後ろから来る車が軽自動車か、普通車か。そんな事を予想しながら、今日ものんびり街道を行く。

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トンネル多し/浜益

ようやく出発。居心地の良さに、とほ宿で初の連泊。無人島ツアー、楽しかったなぁ。

それにしてもトンネルの多いこと…。暗く、狭く、うるさく、臭く、良い事なし。交通量の少なさだけが救いだ。浜益までに25個!

昼食に寄った喫茶店にロッジが付いていて、そこを宿にする。昼寝して、温泉に行く。流れに沿って、思いつくまま。のんびり行こう。

温泉の帰りに、白老で会った学生に再会。凄いなぁ。

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09/08 増毛

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とほ宿の主催する”無人島ツアー”に参加。自然の景観を堪能する。

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地平線/オロロン街道

オロロン、素晴らしい!左に湿原、右には利尻富士。追い風を受けて、まっすぐで平坦な道を快走する。今日も快調、130km!

初のとほ宿。ご飯がとても美味しい。宿の雰囲気は、もちろん環境もあるけど、やっぱり人に左右されるんだろう。金田君と思わぬ再会。本当に、偶然って凄い!

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09/06 羽幌

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オロロン街道。どこまでもまっすぐに。東に湿原、西に利尻富士と、眺めも最高です。

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09/04 礼文

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花の都・礼文島。その先には樺太が?

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日本縦断開始/宗谷岬

ものすごい向かい風。そして坂。何とも遠かったスタート地点・宗谷岬へようやく到着。ここまでに1,000km走った。

それにしても台風並みのこの風は…。稚内まで、台風時のTVレポーター状態。途中で金井君・宮崎君と会う。三者三様のトリオ完成!

礼文島・桃岩YHへ。

名物ミーティングに歌・踊り。すぐには馴染めなかったが、忙しさに救われる。8時間コースのリーダーになる。それにしても、狭いお風呂だ…。

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09/03 稚内

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ついに日本縦断のスタート地点・宗谷岬へ。ここまでに1,000km。北海道は広い…。

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セイコーマート

北海道を旅するチャリダーにとって心強い味方が、セイコーマートである。一見コンビニなのだが、野菜も果物も売っている。「こんな所にまで!」という、のどかな立地にもある。疲れた時にセイコーマートの看板が見えると、心が和むものだ。


そして何より、値段が安い!500mlのペットボトル入り飲料が、88円!お菓子類も、平気で10円・20円引き。下手なスーパーじゃ敵わない、我らがセイコーマート、略してセイコマ。


チャリダーはセイコマを見ると、何故か止まって立ち寄ってしまう。不思議な魅力があるのだ。

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09/01 和寒

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小説”塩狩峠”(著:三浦綾子)の舞台。小雨の中、ひっそりと立っていました。

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