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農村の日々のあれこれエトセトラ

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最初の学期、終了

やっと最初の学期が終わり、今は注射のためにナイロビに上がってきてます。2ヵ月半ぶりの大都会。任地の生活は楽しいよりもとにかく大変だった…それでも体が元気な内は何とかなるものだ。暮らすことに精一杯で、とにかくこなしてきた、という感じです。


当たり前だけれど語学力の無さから起こるいらいら、あきらめ、そしてお客様扱い。授業も最後まで満足するものはできませんでした。ちょうど良い時に休みに入ったな、という感じです。体も心も休めて、次に備えようと思います。


日々の生活は、大分慣れてきました。日の出とともに起き、授業の後ギゼリ(とうもろこしと豆)という給食を食べ、体育(毎日ある)に参加する日もあります。太陽の光を読書等に有効活用したいため、夕食は日が暮れる頃から作り始めます。


まずは火起こしから。日が暮れた後はランプを頼りに作ります。生徒と一緒に作っていて、ウガリ(もち)とスクマ(草)ばかりなので、月に一度はタウンに出て栄養を補給してます。これから健康診断、注射を経て少しだけ海に行って来ようと思っています。思い切り泳いで、潜って。日焼けすれば、もう少し買い物の交渉も楽になるかもしれません。

タグ:青年海外協力隊

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