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農村の日々のあれこれエトセトラ

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道端のマムシ/積丹

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起きれず、朝日を見逃す。残念。でも、昨日の生姜湯のお陰で、随分とのどの調子が良い。本当に感謝!お世話になったチニカ山荘を後にする。いつかまた来たい宿。

積丹岬へ。のどかな景色。道端のマムシには驚かされる。それより何より、遊歩道にチャリで入ったため、大変な目にあう。階段を、自転車を抱えてひたすら登る羽目に…。

次の神威岬は素晴らしかった。雄大な景色。水平線。三連休による人の多さを除けば。

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09/16 積丹

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神威岬の絶景。こんなに綺麗な水平線を見たのは久しぶり。

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宿の雰囲気/小樽

出発前に、宿のご主人さんと話す。レゲエ好きらしく、ボブ・マーリーのコレクションを見せてもらう。懐かしいな。アットホームで、奥さんとも仲が良い。北海道にはこういったタイプの宿が多い。半分くらいは移住者らしい。

旅に出る前は全く知らなかった世界。少しずつでも触れられて良かった。

宿を出発、小樽へ。観光客の多さに驚く。そうか、今日は三連休。一通りうろついて、今日の宿・ぽんぽん船へ。一休さんの師匠。常連客が多く、夜のトークへ。どこの宿でも同じような事をやっているけれど、やっぱり雰囲気とかの違いは出るもんだ。自分の気に入った所に行けば良いのだろう。

ママチャリ君と再会。

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09/13 小樽

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三連休のためか、観光客の多さに驚く。運河はとても雰囲気が良い。

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09/12 札幌

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定山渓へ。大小さまざまな岩や滝を楽しむ。なぜか河童だらけ。

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車種と音の関係

基本的に道の左側を走るチャリダーにとって、自分の右後方から来る自動車は気になる存在。その内、エンジンやタイヤの音で、車の大体の大きさや種類が予想出来るようになってくる。

特に気になるのがバス・トラック。甲高い轟音や独特のエアブレーキの音は、比較的分かりやすく、巻き込まれないように身構える。

後ろから来る車が軽自動車か、普通車か。そんな事を予想しながら、今日ものんびり街道を行く。

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トンネル多し/浜益

ようやく出発。居心地の良さに、とほ宿で初の連泊。無人島ツアー、楽しかったなぁ。

それにしてもトンネルの多いこと…。暗く、狭く、うるさく、臭く、良い事なし。交通量の少なさだけが救いだ。浜益までに25個!

昼食に寄った喫茶店にロッジが付いていて、そこを宿にする。昼寝して、温泉に行く。流れに沿って、思いつくまま。のんびり行こう。

温泉の帰りに、白老で会った学生に再会。凄いなぁ。

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09/08 増毛

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とほ宿の主催する”無人島ツアー”に参加。自然の景観を堪能する。

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地平線/オロロン街道

オロロン、素晴らしい!左に湿原、右には利尻富士。追い風を受けて、まっすぐで平坦な道を快走する。今日も快調、130km!

初のとほ宿。ご飯がとても美味しい。宿の雰囲気は、もちろん環境もあるけど、やっぱり人に左右されるんだろう。金田君と思わぬ再会。本当に、偶然って凄い!

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09/06 羽幌

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オロロン街道。どこまでもまっすぐに。東に湿原、西に利尻富士と、眺めも最高です。

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