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ヒッポファミリークラブ

1999年の春。大学の掲示板に貼っているポスターの中に、以前から気になるものがありました。そう、「7ヵ国語で話そう!」というあれです。

ずっと気になっていながらなかなか踏み出せなかったのですが、その頃の「何でもやってみよう」というノリに任せて、説明会に参加しました。


『ヒッポファミリークラブ』というだけあって、当時の住まいの近くの会場では、ほとんどがお母さんと子どもたち。月謝も、単身学生の自分にとっては決して安くありませんでした。

とはいえ、いろんな国の言葉を話したいなぁという欲求には勝てず、参加を申し込みました。


参加することにしたものの、大きな誤算がありました。それは、その後すぐに始まった就職活動です。まさかこんなに忙しくなるとは想像していませんでしたが、早朝のバスで東京に向かい、夜遅い便で戻ってくる毎日。

結局、ほとんど参加できないまま大学卒業を迎え、ヒッポファミリークラブを退会する、残念な結果となりました。


ただ、その中でも良い出会いがありました。1つは、ユースキャンプに参加して、同世代も含めた全国のヒッポ会員と交流できたことです。似たような関心を持った同世代と話せるのは楽しかったし、小さい子が多言語を話す様子に圧倒され、目標もできました。


もう1つは、『UpWithPeople』を知れたこと。ヒッポ会員の方が彼らを受け入れ、パーティーに呼んでもらい、そこで少し彼らと話せました。

世界中の仲間と世界中を回りながらボランティアやミュージカル、そしてホームステイをするなんて、素敵だな~と感激。自分も舞台に立った後だったのでますます興味を持ち、彼らの公演を見て、さらに感動しました。


肝心の多言語は全く話せるようになっていませんが、人生のどこかの段階でぜひまた挑戦したいです。その頃には、地域に根ざして、いろんな国の人を自宅に受け入れていたいな、と考えています。

タグ:20代 国際交流

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