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パワースポットとの出合い

2002年の秋。4ヶ月かけて、『日本縦断自転車旅行』をしました。思いつきで始めたため、目的地も決めず、北海道に着いて初めて最北端・稚内の存在を知るような旅でした。


半袖・短パン・サンダルに帽子とひげ。ごつい自転車に大きな荷物。主に国道を走るような自転車の旅には合理的な格好なのですが、見た目はかなり怪しい…。

観光地を目指す旅ではなかったこともあり、あまり人の多いところには近寄らず、マイペースに進んでいました。


とは言え、疲れた体には休息も必要です。そんな時に本当にお世話になったのが、日本各地にある神社でした。静かな境内で深呼吸し、土地の神様に旅の安全を祈り、身も心も充電して、旅を続けました。

神社には、年代や性別に関係なく、さまざまな人が訪れます。そんな風に土地の人の日常に触れるのも、とても嬉しいものでした。


旅を終えた後、忙しい日常を過ごしながらも、時には近所の神社に出かけ、深呼吸をして、土地の神様に近況を報告する。いつしかそんな習慣が身についていたようです。


日本にいる八百万(やおよろず)の神様。そして日本にある八百万(たくさん)の神社。最近は『パワースポット』としても注目を集めています。

「癒し」を求める現代人にとっても、神社は充電の場所であり続けているのかもしれません。


最近では、宮古島の『石庭』を訪れたりと、パワースポットとの縁も深まっている気がしています。ここでは、そんなパワースポットの情報を、少しずつ発信していければと思います。

タグ:パワースポット

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