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農業との出合い

農業という言葉を初めて意識したのは、2005年の夏。『地球市民アカデミア』での講座を通してのことでした。

その頃の自分は、地元から都市部に引越し、仕事とNPOをかけもちしていて、食事は外食ばかり、家には寝るためだけに帰り、平日も週末も休みの無い生活を送っていました。


「農に触れる」「農を営む」という考え方自体には共感しましたが、目の前のことに一生懸命で、また日々が刺激的でもあり、ライフスタイルを変えるということは考えていませんでした。


そんな暮らしに変化が訪れたのは2007年の春。自分の続けていた活動への疑問が膨らんできて、体の節々にも変調が出て、悩んだ末に活動を辞めることにしました。そこで改めて自分の暮らしをふりかえり、もう少し『スロー』に生きてみよう、と決めました。


『スロー』の定義はさまざまですが、今は『フェアトレード』や『生協』などの活動を通じて、自分の日々の生活をより意識的に過ごすことを心がけながら、都会の借家暮らしでもできる「地域とのつながり」に挑戦しています。


また、将来的には『半農半X』や『自給自足』など、より地域に密着した、土に触れる暮らしをしようと考えています。

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