目次

マザーテレサの生涯 - フラヒのふろく > 全記事 > 感性を磨く

農村の日々のあれこれエトセトラ

記事一覧

ホーム > 全記事 > 感性を磨く > マザーテレサの生涯

マザーテレサの生涯

最近、マザーテレサに縁があります。

相方の勤務先がキリスト教系の学校ということもあり、いろんな催しについて行ってます。


今日は、神戸から神父さんをお招きして、講話がありました。この方は、マザーが亡くなる少し前に、実際にマザーとお会いし、カルカッタで1年ほどボランティアをなさっていたそうです。

お話の中で特に印象に残ったことは、2つ。

マザーテレサは、もちろん実践を生きた方ですが、生涯の後半部分は教師として、修道女の育成に力を注いだこと。

そして、マザーテレサが50年以上もの間、心の中に抱えていた闇のこと。


自分の浅い知識では、まだ説明ができませんが、より深く知る機会を持ててとても良かったです。

何より彼女の、人種・信条(宗教)・性別などを区別しない接し方に、とても感銘を受けました。


古代中国の思想やヨーロッパの哲学など、何千年も前から人々が考え続けていることは、今触れてもとても魅力的です。

それをどう「実践」していくか。

マザーテレサやガンジーの生き方に圧倒されつつ、少しのことでも腹を立ててしまう自分を振り返り、意気消沈。


まずは1日のうちに少しずつでも心静かに過ごす時間を大切にしようと思います。

タグ:祈り 講座

トラックバック一覧

コメント一覧

未承認 2016/10/22(土)15:26 編集・削除

管理者に承認されるまで内容は表示されません。