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危機は分かった。じゃあどうすれば?

いろいろな「危機」が伝えられています。それをまとめてみると、大きくは2つの「危機」にいきつくのでは、と思います。


1つは「食糧危機」。食べ物が不足する。

異常気象、地球温暖化(あるいは地球寒冷化)、世界人口の増大、生態系の変化、砂漠化(農地の減少)、水資源の枯渇、太陽活動の活発化など。


もう1つは「金融危機」。お金が不足する。

失業率の増加、賃金カット、各種補助金の削減、消費税を含む増税、世界的な不況、日本国破綻(デフォルト)など。


それぞれの危機について、いろいろな分析や原因の究明が行われていますが、正直なところよく分かりません。

たとえば、「本当に地球は温暖化しているのか?」「消費税の増税は必要なのか?」など。

とても身近な話題で、議論は活発に行われていますが、それぞれの発信者にそれぞれの意図がある以上、どのような意見も、第三者が分析するのはとても難しい。


一方で、「その危機をどう解決すれば良いのか」「その危機にどう対処すれば良いのか」といった、解決策・対処法は、驚くほど少ないように感じます。


もちろん、原因やことの真偽が分かれば、それに越したことはないのですが、、、。それだけ、解決策・対処法は難しい、あるいは影響力が大きいんだと思います。


世界中で真実の追求に日夜取り組んでいる人達、また悪役に徹している人達に敬意を表しつつ。


新生活を始めるにあたっての目標の1つである、「目指す生活スタイル」と「食べ物・お金の危機にも対処できる生活スタイル」の両者を近づけていけるように、現実的な模索を続けたいと思っています。

タグ:食糧危機 金融危機

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