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ユースリーダーズサミット2009 報告

怒涛の1週間が終わりました。ユースリーダーズサミットへの参加は今年で2年目。全参加できるのも今年までということもあり、とにかく倒れないこと、自分の役割をきちんとこなすことを第1目標として臨みました。


東南アジア青年の船のプログラムの1つという位置付けではありますが、本体プログラムへの参加者330人に加え、ユースリーダーズサミットのみの参加者(ローカルユース)100人、文化交流プログラムへの来場者150人、実行委員70人、その他もろもろで700人規模のプログラムです。同時期に別のプログラムが重なったこともあり、かなりぎりぎりの人員で運営に臨みました。


今年は人数の問題もありましたが、何よりインフルエンザ対策に気を遣いました。プログラム直前や始まった直後に発症、また本人は元気でも濃厚接触者として行事をキャンセルせざるを得ない方も相次ぐなど、看護師の方たちは運営スタッフ以上に大変だったかもしれません。本当にお疲れさまでした。


自分は機材担当として走り回りました。それにしても、オリンピックセンターの機材はどうしてこんなに複雑なんでしょう…。しかも部屋によってシステムが違い、パソコンとの相性もあって、かなり苦戦しました。そして改めて、最近のプログラムは、パソコンに依存しすぎている気がしました。使いこなせれば、もちろん便利な道具には違いないのですが…。

少なくとも、機材が動かないときの代替案を準備する必要性を痛感します。自分も含めて、知らず知らずの内に、機材が止まると思考も止まるようになってしまっている気がします。曲の演奏にしても、ギターとマイクがあれば、あるいはアカペラでも可能なんだということを忘れたくないものです。


幸い、ユースリーダーズサミットは無事に終わりました。反省点もたくさんありますが、実行委員や参加者の声を拾い、来年に引き継げればと思います。まずは、関わった全ての人に「お疲れさまでした」。


船は明後日に出航し、東南アジア青年の船はこれからが本番です。全員の無事と充実したプログラムを心から願っています。

タグ:東南アジア青年の船 講座

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