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東ア船31期 5周年リユニオン(同窓会)

東南アジア青年の船に2004年に乗船して、今年で5年。1年前から同期の中のパイオニア達が準備を進めてくれ、リユニオン(同窓会)を開催することになりました。

場所は投票の結果、京都の仁和寺に。世界遺産の中で宿坊を貸し切ってゆっくりじっくり話ができる、とても素敵な場所でした。


JPY(日本参加青年)だけでなく、FPY(外国参加青年)やNL(ナショナルリーダー)の達さん、ADM(管理部)のなかたんなど、30人を超える参加者に、改めてつながりを感じました。とはいえ、全然久しぶりの感じがしなかったなぁ。日頃から会い過ぎなのだろうか…。

20代前後で参加した自分達にとって、下船後の5年間は転居・転職・結婚など変化のあった人が多く、1人1人の近況報告をたっぷり聞けて、とても嬉しかったです。誕生日のサプライズや、達さんのお話、宿泊という環境が船の中を再現しているようで、懐かしく雰囲気に浸っていました。


2日目は朝のお勤めから。宿泊者にのみ公開しているという、金堂の中でのお祈りの時間、焼香の後で、住職さんによるお話もいただけました。真言(マントラ)の不思議な響きに癒され、気持ちの良い朝を迎えられました。

モーニングエクササイズは、31期カップルの2人による企画。「アルゴリズム体操」と「アルゴリズム行進」をチーム対抗で行いました。大人数でやるとかなり面白い!朝食後は、コーチとして独立を果たしたいくちゃんカップルによるワークショップ。5年後の自分を想像し、夢を実現する第一歩としました。


時間をかけて準備してくれたメンバーに、本当に感謝です。今回は残念ながら会えなかった同期とも、近い内に会えたらと願っています。

タグ:東南アジア青年の船

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