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「なんみんと夢」のゆめ

シアター「なんみんと夢」のメンバーの1人が上京し、久しぶりに再会しました。今は長野で子育てをしながら、刑務所に居る青年たちと演劇を作っている、パワフルな友人です。


絵画、音楽、演劇などを含めた「アートセラピー」について、いろんな話を聞けました。精神病棟でダンスセラピストとして働く別の友人から話を聞いたこともあり、とても関心のある分野です。


最近、日本で難民申請中の人たちへの取締りが強化されているそうです。「難民」などの問題は、どうしても国家間の決め事や、遠い世界の出来事という感覚がありますが、シアター「なんみんと夢」で目指した、「国や法律の大きな問題、自分には関われないと壁の外から見るのではなく、誰もがその現実の一部である、と主体的に問題を捉える」ことを改めて思い起こし、自分にできることをしようと思います。

タグ:なんみんと夢 難民 舞台

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