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帰国後7年

青年海外協力隊から帰国して間もない友人とお茶をしました。最近のケニアのことをいろいろ聞けて、とても懐かしくなりました。

友人は、治安の悪化による首都退避や日本への一時帰国などもあったようですが、無事に任期を終え4月に帰ってきたばかり。2年間の印象はあり余る時間だったそうで、自分のことも思い出しながらいろいろと質問しました。

帰国後に、さっそく地元で協力隊の広報を手伝ってきたとのことで、東京でも何かをしたいという想いを聞き、青年海外協力隊東京OB会での活動などを話したり、とても楽しい時間を過ごせました。


その後、広島から上京している青年海外協力隊の同期隊員を迎え、訓練所の生活班で集まりました。帰国後7年が経ちますが、特に上京後は毎年のように集まっています。もともと仕事も専門も年齢も違う人たちの集まりなので、帰国後のメンバーそれぞれの人生を知るのが楽しく、いつも刺激をもらっています。

同期の1人は、激務の合間をぬってアラスカに渡り、単身で川下りをしてきたとのこと。食料がなくなったら魚を釣って食べたそうで、みんな唖然としてました。ここにもプチ変人を発見。


アラスカでのサバイバルに刺激され、いつかまた自転車旅行をしたくなりました。それはともかく、しっかり地道に働きながら、もっと視野を広げ、これからやりたいことを考える良い機会になりました。

タグ:青年海外協力隊

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