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すもももももももものうち

先輩から「桃」が1箱届きました。突然のことだったのでびっくりしましたが、果樹農家をやっている妹さん一家の初出荷の桃をおすそ分けしてくださったとのこと。

桃なんて、子どもの頃、お中元などで実家に届くくらいで、自分では缶詰以外買ったことがなかったので、とても嬉しかったです。おいしい~。


数年前から父親が趣味で果樹栽培をはじめ、最近は毎年、いろんな果物が送られてきます。今年のすももは甘みが強く、職場の皆さんへのおすそ分けは大好評でした。父の日などに返礼をしていますが、やはり手作りのありがたみにはかないません。


「何をするか」より、「どうあるか」にこだわってきた 20代後半。30を過ぎ、自分のこだわりを1つずつ手放していく中で、だんだんその境界が曖昧になってくると同時に、身近で素敵な暮らしを送る人の存在に気づき始めています。


『半農半X』を実践する身近な先輩・友人たちに見習って、自分もできることから少しずつ。全食事の半分を生活クラブ生協の食材に変え、自分にとっての「X」=「インターネットでの情報発信」を、制作協力も含め実践しています。


自分自身が魅力的な暮らしを送り、素敵な友人と地道な活動をして、そんな日常と活動を発信することで、輪が広がり、仲間が増えていく。そんな循環の積み重ねが、自分にとっての『半農半X』なのかもしれません。

タグ:家族

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