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旅の宿体験、未来へ

昨晩から1泊、5人の来客を迎えました。自分と相方の友人を家に招くことはよくありますが、泊まってもらったのは数か月ぶりかな?

1人はブルネイからのお客さま。遠路はるばる、長旅にもかかわらず、ようこそ。1人1人が素敵なメンバーで、空が白んでくるまでゆっくり楽しく話しました。


今までの自分の経験も含め、寝たい人が寝られる空間を作ることが大切だなぁと感じています。続きの二間で、決して広くはない家ですが、布団と少しの暗がりがあるだけでも全然違います。とは言っても、昨晩はみんな朝まで起きていましたが…。


お昼まで寝て、うどんを食べて、夕方まで話は尽きず。ただ、元チャリダーとしては、1人で居ても違和感のない空間も大切にしたいところ。子どもの遊び場のような雑多な雰囲気って良いよなぁ、などと、妄想を膨らませていました。


日本縦断自転車旅行の時にお世話になったたくさんの宿。いつか、あのような空間作りに自分も参加できたらな、と改めて思った1日でした。それにしても、ブルネイのM君が見た、日本の満員電車の衝撃は、何度聞いても本当に面白かった!

タグ:日本縦断自転車旅行

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