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ロシアでの植林,日本でできること

最近は久しぶりの再会が多くて嬉しいです。今日は、学生時代に知り合ったふしぎなおじさんと仲間たちの会に参加してきました。

だれも年齢を知らない Sさん。会ったのは7~8年ぶりでしょうか。冬はスキーのインストラクター、夏は…何をしてるんだろう?最近はオリンピックセンター(東京・代々木)のボランティアとしても活躍されているそうです。


初めて出会ったときと変わらず、今日もたくさんの若者たちに囲まれていました。彼らと話をすると、けっこう10年来の付き合いという人が多くて、これまたびっくり。

自分がそもそもどこでSさんと出会ったのか思い出せなかったのですが、他の皆さんもそんな感じで、そのゆるさがいい感じでした。


隣に座ったK君。寡黙でいいひとオーラが出ていました。じっくり話を聞いてみると、とても面白い活動をしていました。

特に興味を持ったのが、ロシアでの植林活動。何かと注目されがちな(そして安易に広報されがちな)赤道付近での植林ではなく、世界の2割以上の森林面積を持つロシアでの植林活動。

日本は木材輸入国の1つということや、最近は中国からの輸入量が激増していることなど、初めて聞くことばかりでした。『むさしの・多摩・ハバロフスク協会』の活動にこれからも注目していこうと思います。

タグ:環境保全

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