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帰国隊員/事務局の懇談会 2009年4月 - フラヒのふろく > 全記事 > 社会と関わる

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帰国隊員/事務局の懇談会 2009年4月

『青年海外協力隊』の帰国隊員と協力隊事務局の有志が集まり、「協力隊の募集」について意見交換をしました。ちょうど今はH21春募集の募集期間でもあり、いろいろな視点からの意見を聞けて、とても有意義な会でした。

ここ数年の募集説明会の参加者や応募者の推移、広報の仕方、OB会の取り組みなどを聞くことができました。


その中で、教員をされている方の、「今の学校現場をぜひ見てほしい。生徒たちにとって、今回のこの不況がどれだけ深刻か。大学への進学どころか、高校に通うことすら危なくなっている生徒が増えている。彼らにとって、『国際協力』なんて言葉は、宇宙の果てのこと、というのが実感です。」という言葉に、とても衝撃を受けました。


自分にはまだまだ見えていない世界がある。いや、見えている世界はほんのわずかなんだ、ということを改めて感じました。そんな現実に対して、自分にできることは何だろう。

新たに始めるのではなく、今の暮らしを少しずつ変えながら、より”自分にとって生きやすい社会”を作っていきたいと思いました。

タグ:青年海外協力隊東京OB会

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