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戦争の話 園田天光光さん

久しぶりに戦争の話を聞きました。

終戦直後の上野駅の様子。野宿で夜を明かす人々、物乞いをする子どもたち。駅のホームで餓死してしまった人を、運び出す車も無くそのまま放置していた事。

ほんの60年前の日本での現実。

「一冊の会」のミーティング中のほんの10 分位の事でしたが、園田天光光さんの力のある声の向こうに、当時の情景が浮かんでくるようでした。

身構えず、自然に。もっと戦争の話を聞きたいと思いました。

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Isaac 2006/07/08(土)13:18 編集・削除

そして、上野駅の浮浪者・浮浪児対策として、駅周辺にたむろする仲間たちを山谷に収容しました。
そして、帝都復興の労働力として使い捨てされました。

coach 2006/07/10(月)22:58 編集・削除

アイザック、コメントありがとう!
そっかぁ、ここにも山谷は関係してくるんだね。戦争直後に行政はどのくらい機能していたんだろう。どのくらいの人達が山谷に吸収されたんだろう。
知らない事だらけです。また教えてね!

みか 2006/07/11(火)05:07 編集・削除

戦後の状景をもっとイメージできるようにしたいな。
そのときの人々の心。
表現できるように勉強あるのみ。

coach 2006/07/12(水)08:22 編集・削除

うん。その時の気持ちって、なんとなく想像はできても実感はなかなか湧かない。
でも、身近な人、おばあちゃんとかに話を聞く事で、少しは近づけるのかな。本とか資料館とか、知りたいと思ったらいろいろ手段はあるんだよね。