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映画漬け

今日は映画漬けの一日でした。

午後から『ガイアシンフォニー 第五番』を鑑賞。一人ひとりの人物に心を動かされました。みんな、なんて素敵な顔をしているんだろう。そして、そういう人の発する言葉って、なんて温かいんだろう。この映画が、確実に一つのきっかけになる予感がします。

夕方は友人の出ている演劇を鑑賞。一年間のワークショップの最後を飾る、卒業公演でした。時間はもっと短くても良かったのでは、と思いましたが、みんな素人とは思えない迫真の演技でした。

そして夜は『アルナの子どもたち』を鑑賞。パレスチナ難民キャンプで、演劇を通じて難民の子どもたちの心をケアする活動を行ってきた主人公の、活動記録映画でした。その結末はあまりに切なく、それが現実である事がとてつもなく重く。体力的な疲れもあって、本当にぐったりしてしまいました。

タグ:映画 舞台 難民

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