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東三河へ きっかけ(3)

ぽっかりと空いた時間と心を埋めるように、いくつかの団体で活動を始めます。

それぞれの団体では、苦労した分だけ、大切な仲間を得ることができました。どの団体も、社会的な広がりという面では課題が残りますが、狭く深く人と付き合っていくことで、自分自身のリハビリにもなっていたんだと思います。


激動の2年間のことはたびたび思い出されましたが、いろいろ考えた挙句、いつも容量オーバーで思考停止になるのでした。


リハビリを続け、少しずつ社会と関わる中で、どうしても地に足をつけなければ、と感じるようになりました。いろいろな縁があって、畑の広がるこの地への転居を決断しました。

ここで、日々の営みを続けながら、これまで出会ってきたことを振り返り、ゆっくりとつづっていこうと思います。


自然も経済も、まだ回復可能なレベルなのか、臨界点を超えてしまっているのかは分かりませんが、たくましく穏やかに生きていけたらと思っています。

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