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東三河へ きっかけ(1)

新生活を始めるにあたって、自分がここに至ったきっかけを、つぶやいてみます。


20代の前半に、アフリカの農村で2年間暮らしました。

なぜその選択をしたのか、はっきりとは答えられません。かなり衝動的なものでした。ただ、選択をすることで、その後予想のつかない人生を送れるんじゃないかと期待していました。


帰国後すぐに始めた、自転車旅行の前後に、その後の地元での2年間を決定づける、2人の人と出会いました。

Yさんと出会い、世の中にあふれている「常識」と距離を取ることを教わりました。また、これからの「働き方」について、起業も含め、一緒に様々な試行錯誤をしました。

その結果、家族や一部の友人に、心配と迷惑をかけてしまいました。理想と現実の間で揺れ動き、そこに少しの驕りもあったんだと思います。期限を決め、中途半端な自分に落胆し、止める決断をしました。

Hさんと出会い、話をする中で、自分の中の閉じかかっていた感性を開いてもらいました。独特の「働き方」を教わる中で、地元で国際交流を続けるきっかけにも出会いました。

しかしやはり、いくつかの挑戦も壁に当たりました。模索はしても、それを選び取る「覚悟」ができていなかったんだと思います。


閉そく感を抱えたまま、船で東南アジアをめぐる旅に出ました。何か変わるきっかけを探していました。

そして帰国後、2か月ぶりに携帯の電源を入れると、留守番電話に、Hさんから「東京に来ないか」とお誘いのメッセージが入っていました。直感のままに引っ越し、東京生活が始まります。

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