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農村での家庭菜園って難しい

専業農家が多いこの周辺だからこその、家庭菜園の難しさもあるそうです。


たとえば、虫対策についての一例。

まず何より、都市に比べて植物、作物が多い→虫も多い。

消毒に追われたその虫たちにとって、ハウスで守られてもいない、家庭菜園の作物は格好のターゲット。

虫たちを防ぐには、農家と同じ消毒をしなければ難しい。=農協で消毒剤(ほとんどは業務用サイズ)を買わなければならない。

虫が耐性を持つのを防ぐため、消毒は数年ごとに変わる。=その度に消毒剤が必要。

結果、家庭菜園にしてはコスト負担が大きくなりすぎる。
などなど。


ごく単純化した理由の1つですが、それすら、克服するのは簡単ではないそうです。


命を育むのに、手間がかからない訳がない。

さっそくオクラを枯らしてしまったことに意気消沈しつつ、長い目で見て、土に触れていこうと思いました。

タグ: 東三河

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